第4の勃起薬「ザイデナ」緊急報告 これで人生が変わる

まさに アジア人のためのED薬。
バイアグラやシアリスの「難点」を すべてクリアした!
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有効成分100mg含有のザイデナのタブレット。アジアを中心に30ヵ国以上で販売されている
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韓国では100㎎錠が7000ウォン(約800円)、200㎎錠が1万2000ウォン(約1300円)で販売されている
「10年以上前からED(勃起不全)薬のお世話になっています。最初はバイアグラを処方してもらっていたのですが、飲むとどうも顔がほてって赤くなったり、動悸が激しくなったりして調子が悪い。そこでここ数年は、爆発的な勃起力という点ではバイアグラに後れをとるものの、あまり副作用が感じられず、効果の持続するシアリスを服用し、性生活を維持してきました。ですが、シアリスはなかなか値段が張る。そのシアリスと成分、効能が同じで、副作用が少なく、しかも値段が安いなんて薬があるとは夢のようです。いますぐにでも試してみたい」(50代後半の作家)
こう前のめりになる年配日本人男性がいるのもムリはない。
いま、性欲減退や勃起力不足に悩むアジアの男性たちの間で流行っているED治療薬がある。その名は「ザイデナ」。これが「第4の勃起薬」として、日本でも大いに話題になっているのだ。
現在、日本で流通しているED治療薬は3種類。バイアグラ、レビトラ、シアリスがそれだ。詳細は下の表を参照していただきたいが、それぞれに長所もあれば、短所もある。デメリットのおもなものは、以下の通りだ。
①服用から効果が最大になるまでに2時間以上かかる場合があり、飲むタイミングが難しい(バイアグラ、シアリス)。
②効果の持続時間が十分でない(バイアグラが5時間など)。
③食事の影響を受けやすく、空腹でないと効きにくい(バイアグラ、レビトラ)。
たとえば、勃起力にイマイチ不安のある中年男性が、首尾よく意中の女性をデートに持ち込んだとする。何かがあるとすれば、夕食後。そのためにいつバイアグラを飲むべきか。
夕食前か食事中に服用しては、効果が著しく薄れる恐れがある。しかし食後となると、こちらも2時間程度経ってから飲まないと効き目が弱まる。それから飲んだとしても、今度は本格的に効果が出始めるまでに2時間ほどかかるから、結局は夕食から4時間も待たねばならない。これでは、せっかく盛り上がったムードも、しぼんでしまうだろう。
ところが、韓国の東亞製薬が開発し、同国では勃起薬としてバイアグラに次いで2位のシェアを誇るというザイデナなら、前記の3つのデメリットがほとんどない。短時間で効き始めるから、コトの30分前に飲めばよく、食事の影響をほとんど受けないとされるので、夕食の前後、どちらに飲んでもかまわない。しかも、12時間作用するということは、翌朝まで効果が持続するということ。たとえデート前に飲んだとしても時間はたっぷり。心に余裕を持って女性との会話も十分楽しめるのだ。
中折れの不安がなくなった
渋谷三丁目クリニック副院長の古市昌之氏が指摘する。
「シアリス、ザイデナともに、本来は前立腺肥大症の治療薬で、長時間の作用があり、副作用も少ないとされています。ただ、副作用のうち最も大きな顔のほてりについては、シアリスが30%ほどの人に現れるのに対して、ザイデナは10%程度とされ、かなり低い数値だと評価できます。さらに、シアリスは効き始めるまでに1時間、ピークに達するまでに平均3時間かかるのですが、ザイデナは30分ほどで効いてくる。つまりザイデナはシアリスより部分的にはさらに優れていると言っていい」
バイアグラとの比較についても、古市氏はこう断言するのだ。
バイアグラはあくまで、空腹に近い状態で飲む薬です。そうでないと、性行為時に安定した効果が見込めない。食事を摂った後に服用すると、効き始めが遅くなるうえ、効き目が弱くなる。私生活ではパートナーと食事したり飲酒した後、性行為に至るケースが多いので、デメリットは大きいでしょう。ザイデナはこの点についても優れています」
これほど長所の多い薬なら、ぜひとも効果を試してみたい。そう思うのが人情というものだ。
そこで韓国で実際にザイデナを入手して、使ってみたという50代の日本人商社マンA氏に実体験を語ってもらった。
「長らくこんな経験はなかった、と自分自身驚くくらいに、100㎎錠を半分に割って服用してからたった30分ほどで硬く勃起し始め、いつも心の片隅にある〝中折れ〟への不安もまったく感じることなく、無事に彼女とのSEXができました」
さらに興奮気味に言うのは、投資顧問会社に勤める40代の韓国人男性B氏だ。
「私はこれまでバイアグラやシアリスを使っていましたが、そのたびに顔が真っ赤になって、彼女に心配されていました。頭痛が出ることもあり、なかなかSEXに集中できません。そこで病院を訪れ、ザイデナをバイアグラの半値程度で入手し、試してみたのです。結果は上々。ザイデナはわが韓国で開発されただけあって、アメリカで作られたバイアグラなどに比べ、われわれアジア人に合っているような気がします」
まさに、いいことずくめのように思えるザイデナ。だが問題は、日本人が入手するには韓国まで行って病院で処方箋をもらうか、ニセ物をつかまされるなどのリスクを承知でネット通販などに頼るかしか、方法がないことだ。
はたして、同薬を気軽に日本で試せる日は来るのか。前出の古市氏が見通しを語る。
「そもそもザイデナは前立腺肥大症の薬です。その成分、ウデナフィルは、すでに日本でも治験が進んでおり、現在は臨床第Ⅱ相試験の最中であると、ある製薬会社が発表しています。この後、臨床第Ⅲ相試験を経て新薬として承認されますので、遠い将来ではないでしょう。前立腺肥大症の薬は毎日飲むもので、健康保険の補助があって服用するものですから、あまり高価なものにはできません。おそらく、バイアグラの現行価格の3分の1くらいになるでしょう」
とりあえず、目玉が飛び出るほどの価格にはならないようだ。では、実際にはどのように処方されるのだろう。
「前立腺肥大症の治療薬を、各クリニックなどで適用外使用という形で処方し、日本のED患者さんに届けられるのではないでしょうか。ザイデナは海外ではすでにED治療薬として使われ、実績をあげている薬ですから、当院でも、バイアグラ、レビトラ、シアリスのどれもが合わない、副作用が強く現れるという患者さんに、次なる選択肢として提示できると考えています」(同前)
それでも待ちきれないという人は、MERS(中東呼吸器症候群)騒動が収まった頃にでも韓国に旅行し、手に入れてみてはいかがだろう。それこそ、オトナの旅というものではないか。
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