シャブ番長 清原和博の保釈を待ちわびる「22歳最後の女」

完オチ間近、留置場で泣いているという情報も
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清原は毎日のように弁護士と接見しているという
「食事は毎日3食キチンと食べているそうです。取り調べには淡々と応じていますが、落ち込んでいて、下を向いていることが多いようです」(警視庁担当記者)
 清原和博(48)は2月23日、覚醒剤の使用容疑で再逮捕された。裁判での心証を考えてか、口をつぐんでいた入手先についてもポツポツと供述を始め、留置場ではときおり涙しているという。"完オチ"寸前なのだ。
「清原に直接覚醒剤を売った小林和之(45)も逮捕され、今後は小林以外の売人や、さらに上流にいる元卸しなどに捜査の焦点が移る」(同前)
 清原は早ければ3月中旬に保釈される。だが、それは身元引受人あっての話だ。薬物事犯は再犯率が高い。逮捕時にマンスリーマンションで暮らしていた清原を監督し、公判への出頭を保証する身元引受人がいなければ、保釈が認められなくなるのだ。
 通常は妻や両親などが身元引受人になる。歌手のASKA(58)の場合も夫人が身元引受人だった。だが、一昨年に亜希夫人に見限られた清原はどうするのか。本誌は大阪府岸和田市にある実家の電器店を訪ねた。シャッターが閉まっており、呼び鈴を鳴らしても応答はない。
「母親は認知症の介護施設に入っており、父も何年も体の具合が悪い。姉弟たちとは絶縁状態で、誰も身元引受人になれない」(地元関係者)
 そんななか、ただ一人清原の帰りを待ちわびているのが、逮捕直前まで彼と一緒にいた銀座のホステスMさん(22)だ。港区の大学に通う女子大生で、一児の母でもあるが、結婚歴はない。父親は日本人で大手航空会社の役員、母親はアメリカ人。鼻筋の通ったエキゾチックな顔立ちのハーフ美女だ。清原とは働いていた高級クラブ「V」で席についたことから縁ができた。清原は26歳も年下の彼女に夢中になり、両親にも挨拶、
「オレ、再婚するかもしれん」
 と知人に漏らしていた。
「彼女は中学時代、ティーン向けのファッション誌などでモデルをしていました。アイドルグループに所属していた時期もあり、そこには、現在大人気の複数のアイドルもいた。ファンの間では"伝説のユニット"と呼ばれています」(芸能関係者)
 恋人が身元引受人になるケースもある。清原にとって頼れるのはもうMさんしかいないのだ。幸い、彼女の家族は、こういう事態になっても清原との交際に反対してはいない。
「彼女は未婚の母になった後、自ら水商売に飛び込み生活費を稼いだ。芯の強い子です」(銀座のホステス)
 いまはホステス業を休止し、家族のサポートのもと、ひっそり暮らしているというMさん。
 清原は、同じあやまちを繰り返さずにいられるだろうか。
PHOTO:原 一平(清原)
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