AV出演女子アナ 松本圭世が復活告白「報道の現場に戻りたい」

名古屋大学生時代の「疑似フェラ」動画がバレて降板
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「騒動が起きてから私は〝扱ってはいけない存在〟だった。だからこそ、またテレビに出られてうれしいんです」
「いま思うと、ホンットにバカでした」
 フリーアナウンサーの松本圭世(かよ)(26)は反省しきりだ。実は彼女、学生時代に一度だけ素人ナンパものAVに出て、ペニス形のアメをナメる〝疑似フェラ"を披露していたことが発覚し、’14年9月にテレビ愛知から契約を切られてしまった"しくじり先生"なのだ。
 問題のビデオは’10年、彼女が名古屋大学3年生のころに撮られた。
「夏のある日、名古屋の街をブラついていたら、30代くらいの男の人に『ちょっといいかな? 悩みゴトを抱えている男性がいてさ。助けてあげてほしいんだよ!』と声をかけられたんです。あんまりしつこいんで、『話を聞くだけなら』とついて行くと、コインパーキングに駐車中のワンボックスカーの中で撮影許諾書のようなものにサインさせられました。当時私はまだハタチで、世間知らずすぎた。それから棒状のアメを出されて『じゃあ、これナメてみてよ』と言われたんです。車の外には男性スタッフが立っていて、とても逃げられる状況じゃありませんでした。撮影をしていくうちにエッチなことを求められているとわかりましたが、これをしないと帰してくれない雰囲気だったので、やらざるをえなかった。本当にウカツでした」
 彼女はただ早く帰りたい一心で撮影につき合ったのだという。だがビデオには、
「こんにちは〜。あやなです。受付嬢やってます。22歳です」
 と、カンペを読まされ、架空の自己紹介をさせられる場面もある。コレが見る人によっては彼女が自発的に出演したかのようにとられてしまったのだ。
 ともあれ、テレビ愛知を追われた彼女は、’14年10月にアテもないまま傷心の上京。イベントの司会補助のバイトなどで食いつなぎ、アナウンサーに復帰する道を地道に探っていた。
 そんな彼女がキッカケをつかんだのが、昨年11月の東京MX開局20周年記念番組。応募者数464人のオーディションを勝ち抜いて、同番組のアナに抜擢された。そして今年3月、日本テレビの深夜バラエティ『ネクストブレイク』にも出演し、"次に来る注目の女子アナ"と紹介された。ようやくテレビの世界に戻ってこられたのだ。
「やっぱり、アナウンサーの道をあきらめられませんでした。いつかは、そもそもの目標であり、以前かかわっていた報道の現場に戻りたい。大江麻理子アナに似ていると言われたことがあるので、彼女がキャスターを務めている『ワールドビジネスサテライト』のような報道番組に出たいです。そのためにも、目の前の仕事をひとつひとつがんばります。もちろん二度とAVには出ません!」
PHOTO:鬼怒川 毅
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