高橋真麻「超イケメン社長との出会いが愛に変わるまで」

「一般の会社員」ではないですよ
本誌直撃に「フライデーがきっかけでした」と仰天告白
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本誌の直撃に応じる二人。堂々と記者に受け答えするイケメン彼氏を、真麻は幸せそうに見つめていた
「ようやく私もシンデレラハネム〜ン♪」
 年上イケメン恋人との交際を週刊文春に報じられた高橋真麻(34)。4月7日、イベントに登場した真麻は、リポーター陣から交際についてツッコまれると、十八番の『シンデレラ・ハネムーン』の替え歌でノリノリに返した。
 真麻がこれだけゴキゲンなのにはワケがある。同誌では「一般の会社員」と紹介されているが、今度の新恋人S氏は、ただの会社員ではないのだ。
「都内にある創業40年超の老舗不動産会社の社長ですよ。彼の祖父が会社を興し、彼はそれを継いだ2代目社長。幼稚舎から大学まで慶應に通ったエリートで、以前は楽天に勤めていました。真麻とは5年ほど前に知り合い、昨年末からつき合い始めたそうです」(二人の知人)
 なんと真麻はちゃっかり社長を捕まえていたのだ。さらに驚いたのは、このS氏、昨年4月に本誌がキャッチした、真麻と麻布十番の高級料亭でディナーを楽しんでいたあのイケメンなのである。
 しかし当時は交際しておらず、二人は夜10時に食事を終えると、別々のタクシーに乗って帰ってしまった。それがいったいなぜ交際に発展したのか? 熱愛発覚から2日後、本誌は真麻の自宅マンション近くで手を繋(つな)ぎ歩く二人を直撃した。
――デート中にすみません、フライデーです。
真麻「(会釈するも)スッピンだから恥ずかしい(笑)」
――去年、真麻さんが食事デートする様子をフライデーしましたが、このとき一緒にいた方が……(記事を見せる)。
真麻「あっ! そうです」
S氏「はい、そのカレです」
――このときは食事だけでしたよね。
真麻「はい、食事だけして帰りました」
「でも……」と、真麻が記者に明かしたのは、意外な展開だった。
真麻「フライデーさんに撮られたときに彼に電話して、『(記事が)出ることになっちゃって。迷惑かけたらゴメンね』って謝ったんです。そしたら『僕はいいけど、真麻は大丈夫なの?』って逆に私を気遣(きづか)ってくれて。そういうリアクションをしてくれた人が初めてだったので、なんていい人だろうと思いました。そこから彼を意識するようになったんです」
 照れながら告白する真麻。横にいるS氏も記者に笑顔を向け、「ひとつのキッカケです」と爽(さわ)やかに話す。
――このまま順調にいけば結婚も……。
S氏「まだそういう話はしたことがないので。マジメにおつき合いして、その流れでってところじゃないかな」
――真麻さんは一気に社長夫人ですね。
真麻「いやいや(笑)」
S氏「そんな大げさな会社じゃないので。これから頑張りますけど」
 と、真麻の前で勇ましく宣言するS氏。二人は「温かく見守ってください」と告げると、肩を寄せ合い真麻のマンションへ入っていった。
 あくまで結婚の意思は明言しなかった二人だが、S氏の知人はこう言う。
「彼はここ最近『早く結婚したい』と漏らしていて、2月に開かれた友人のパーティには真麻を連れて行き、紹介してまわっていた。あとは正式にプロポーズするタイミングを窺(うかが)っているようです。ちなみに浮気するタイプじゃないから、その点は彼女も安心かと(笑)」
 真麻のリアルハネムーンはもうすぐだ。
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直撃取材なのに写真うつりを気にしていた真麻。そこで改めて撮影してあげたのがこの1枚。いつか結婚式でも使ってください(笑)
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本誌’15年5月15・22日号で報じていた二人のデート。一人予算2万円ほどの高級店で食事を楽しんでいた
PHOTO:島 颯太(1,2枚目) 原 一平
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