元キンコメ高橋健一は「JK制服依存症」から更生できるか

盗み続けて20年、ようやく保釈
元キンコメ高橋健一は「JK制服依存症」から更生できるか 画像1
「裏切ってしまった方々や不快な気持ちにさせた皆さまにおわび申し上げます」
 6月7日、保釈された元「キングオブコメディ」の高橋健一被告(45)は、そう言って4回深々と頭を下げた。昨年12月の逮捕時に比べて頬がこけ、憔悴しきった様子だった。
 高橋被告は20年にわたってJK(女子高生)の制服を盗み続けていた。自宅から押収された制服は、実に600点超。現在、建造物侵入、窃盗の罪で起訴されている。
「6月24日には4回目の公判が開かれますが、いまのところ起訴内容をすべて認めています。逮捕から保釈まで5ヵ月以上かかったのは、あまりに被害件数が多く、裏づけに膨大な時間が必要だったためです」(全国紙社会部記者)
 量刑は「懲役3年、執行猶予3年ほどでは」(元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士)と見られる。果たして更生の道は拓けるのか。依存症の専門医が話す。
「制服に対し、過度に性欲が刺激されるのは立派な病気です。反省することも大事ですが、それ以上に専門病院で適切な治療を受けることが重要。高橋被告はキチンと治療を受けるべきでしょう」
 キチンとした治療を受けること、それが更生への第一歩である。
元キンコメ高橋健一は「JK制服依存症」から更生できるか 画像2
警視庁城東署前で、深く頭を下げる高橋被告。逮捕時より痩せ、スーツはブカブカだった
PHOTO:蓮尾真司
あなたにオススメ

FRIDAYダイナマイト

5月2日発売
fridayダイナマイト

FRIDAY写真集

電子写真集