W不倫の代償 ファンキー加藤が背負う「巨額慰謝料」

友人だった『アンタッチャブル』柴田の元妻に手をつけて子どもまで
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6月7日の会見では、加藤はうつむき加減で「Aさんにはこちらから声をかけた。責任の多くは僕にある」と語った
「このたびは僕の軽率な振る舞いで、多くの関係者にツラい思いをさせてしまいました。そして、ずっと僕のことを応援し続けてくれたファンのことも裏切ってしまった。心からお詫(わ)びいたします。妻に対しては、これから一生をかけて償(つぐな)っていくつもりです」
 元『ファンキーモンキーベイビーズ』のファンキー加藤(37)は、6月7日の会見でこう謝罪の言葉を絞り出した。
『週刊女性』のスクープによって突如降って湧いた加藤のドロ沼W不倫騒動。ポジティブな応援ソングで好青年キャラとして知られてきた彼の初スキャンダルだが、不倫相手が友人でもある『アンタッチャブル』の柴田英嗣(40)の元妻だというから、さらにオドロキだ。
「加藤が柴田の元妻、Aさん(40)と出会ったのは、’14年末。後輩が主催した飲み会でのことでした。加藤は下積み時代をともにした元マネージャーのKさんと’13年に結婚したにもかかわらず、Aさんにひと目惚(ぼ)れ。猛アタックをかけた。それから数ヵ月で、二人はどんどん親密になっていきました。加藤が地方でコンサートを行うときなどは、Aさんがホテルまで駆けつけるほどでした」(芸能関係者)
 W不倫を続ける中で加藤への思いが増していったAさんは、’15年5月、柴田との離婚を決意。そしてその4ヵ月後には、妊娠が発覚する。
「加藤はAさんが身籠(ご)もった胎児が自分の子だと認知をしました。ただ、妻のKさんと別れるという決断はどうしてもできなかった。結局、妻との関係は解消しないまま、今月誕生するAさんとの子どもの養育費を全額支払うことで合意した、というわけです」(同前)
 本誌は’11年末に、結婚前の加藤と身長165cmを超えるスタイル抜群のKさんの姿をキャッチしている。どんなに有名になり、多忙をきわめても恋人を大事にする彼と、それに寄り添うKさんからは幸せオーラが漂っていた。だが――。
「歯車が狂い始めたのは、ファンキーモンキーベイビーズが’13年6月に解散してから。解散後、加藤はソロ名義でファーストアルバム『ONE』を発売するも、売り上げは3万枚台と低迷。日本レコード大賞を受賞したようなファンモン時代の人気は続かなかった。そのストレスもあったのか、Aさんと出会うまで合コン三昧の日々を過ごしていたという話も聞いています」(芸能記者)
 気になるのは、加藤が柴田との間に生まれた2児を抱えるAさんに支払う慰謝料だ。その額は、いくらになるのか。
「時には柴田を交えての数回にわたる話し合いで、1億円近いカネを払うことが決まったようです。その大半は、これから生まれてくる子どもの養育費。ファンモン時代の印税や作曲家としての収入があるので払いきれない額ではないですが、相当高額な慰謝料であることは変わりません」(同前)
 今回の騒動で、イメージダウンは避けられないファンキー加藤。不倫の代償は、高くついたようだ。
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’11年末、本誌は加藤とKさんの熱愛をスクープ。マネージャー時代から加藤のブログにもたびたび登場していたKさんは彼の自宅付近に住み、足繁く通っていた
PHOTO:竹本テツ子(2,3枚目)
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