仰天スクープ撮!NHK女子アナとキャスターが「路上不倫カーセックス」

夕方の帯番組で共演している二人が、
オンエア後にまさかの情事!
本誌カメラマンも腰を抜かした!
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国道の脇に車を停めると、おもむろに……。ここは数分に1台の頻度で車がすぐ横を通るれっきとした公道
 6月下旬の夜8時、本誌のカメラマンはある情報をもとに張り込みを続けていた。待機すること2時間。片側1車線の狭い国道を登ってきた黒のワンボックスカーは、本誌取材班の目の前でハンドルを切って停車帯に車体を寄せた。サイドブレーキをかけ、エンジンを切る。暗闇のなか、車中の様子はうかがいしれない。と思った瞬間、対向車線のヘッドライトが車内を照らし出した。本誌カメラマンのファインダーが捉えたのは、シートを倒し、そそくさとスカートを下げる助手席の女性と、周囲をうかがうような仕草を見せる運転席の男性。後続車のヘッドライトが再び車内を照らし出すと、なんともなまめかしい2本の生足が浮かび上がったのだった(上の写真)。
 このカップルがつい1時間前には二人並んでお堅いNHKの報道番組の司会をしていたと言っても、誰が信じるだろう。しかも、男性は既婚者。この行動を目撃した本誌カメラマンは、思わず腰を抜かすほどの衝撃を受けたのだった――。

 そもそも本誌がこの取材を開始したのは、地元マスコミ関係者からのこんな情報提供がきっかけだった。
「NHKのある放送局の男性キャスターと女子アナが不倫をしているようだ。二人の顔は、地元の視聴者だったら誰でも知っている有名人。不倫関係はバレていないと思っているのは本人たちだけで、周囲の人間は苦々しく思っているから局内の雰囲気も険悪になっているそうです。実は数ヵ月前に男性アナは上司から『不倫関係』を問いただされ、厳重に注意されている。にもかかわらず二人は交際を止めようとしないんです」

 二人とは30代後半の加賀隆一アナと20代半ばの山田優香アナ(両者とも仮名)。NHKには平日の午後6時10分から7時まで放送される、地域ごとに放送内容が異なる夕方のニュース番組がある。加賀アナと山田アナは、そのうちのひとつ『X』のメインキャスターなのである。
 加賀アナは都内の私立大学を卒業後、NHKに入局。東京アナウンス室でも活躍していた、実力派アナウンサーだ。一方の山田アナは地方の国立大学を卒業後、契約キャスターとしてNHKに採用され、Xのキャスターに就任した。Xは、二人のNHKらしからぬ軽妙な掛け合いが好評の人気番組なのである。
 そんな二人が逢瀬を重ねているのは、決まって市街地から車で15分ほどの距離にある郊外の路上なのだという。6月下旬、本誌記者&カメラマンは半信半疑のまま現地に向かった。
「今日は気温は涼しかったですね!」
「本当ですね〜」
 この日、二人は番組内でそんなトークを挟みながら、参院選に出馬する地元の候補者や高校野球の組み合わせ抽選のニュースを紹介していた。放送が終了して1時間ほど経ったころ、加賀アナと山田アナが乗った車が現場に現れたのだ。そこで取った行動が冒頭のシーンなのだ。
 女性が男性の上にまたがる姿が目に入る。上下に動いたと思えば、二人で横に倒れ込む。車内の熱気で車のガラスが曇り始めていた――。
 二人は乱れた服を整えると、素早く車でその場を去った。夜9時ごろ、市街地に戻り、加賀アナの自宅から少し離れたコンビニの前で車を停めた。彼は徒歩で、女子アナは自分で車を運転して、それぞれ帰路についた。
 本誌が確認しただけでも、二人は週に複数回、ときには3日連続でデートを楽しむこともあった。
「飲食店やホテルは人目につきますし、お互いの家には行けません。それで、路上に車を停め、車内でコトに及んでいるのでしょう」(前出・マスコミ関係者)
 二人の関係は放送局内にも悪影響を及ぼしている。マスコミ関係者が続ける。
「東京アナウンス室時代、加賀アナは報道はもちろん、お笑い番組の司会なども器用にこなした。他のアナと実績が段違いなので、いまの放送局内での発言力が極めて大きい。その立場を利用して、ことあるごとに山田アナをえこひいきしているようです。全国のNHKの契約キャスターの中から優秀者が表彰される賞にも、彼女をゴリ押ししていたようだ」
 6月下旬、本誌は加賀アナを直撃した。不倫関係については「してないです」と頑なに否定。だが、次第に「困っちゃう」「もう終わりだ」とうろたえ始めた。最後に彼から「会社に報告しなければいけないので、一緒に来てくれないか」と言われたため、局の近くで待機していたが、その後、彼から連絡はなかった。そのためNHK広報部に問い合わせたところ、以下のような回答だった。
「職員のプライベートについてはお答えしていません。(二人の不倫関係による局内への悪影響については)把握していません」
 二人の「行為」は、NHKが考えている以上に大きな問題をたくさん抱えている。停車帯での長時間の駐車(駐車禁止)、外部から見える路上での性行為(公然わいせつ)、局内での不倫(セクハラ・パワハラ)、そして公平中立な放送に対する視聴者の不信……。この放送局が視聴者の信頼を取り戻すのは、並大抵の努力では済まないだろう。
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停車後、後部座席の荷物の中から何かを探している山田アナ(左)と、周囲をうかがう加賀アナ(右)
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強く抱き合う二人。路上での滞在時間は、いつも決まって1時間ほど
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車で移動する二人。放送終了後、局から少し離れた駐車場で待ち合わせ、現場へ向かうのが定番コース
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自宅近くで加賀アナを直撃。最初はとぼけていたが、車中での話を切り出すと、うつむいてしまった
PHOTO:田中俊勝(全点)
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