福島千里のセクシーすぎる腹筋と「魔法のシール」

女子100mと200mで
リオ五輪内定!
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6月25日、200m予選を控えて。200m決勝で22秒88、100m決勝で11秒45という好タイムを叩き出し、6年連続で2冠に輝いた
「長かった。タイムが出ないときは『自己ベストにはこだわってない』と言っていた。でも、それは(本当は)強がりでした」
 福島千里(28)がリオ五輪への切符をつかんだ。名古屋で行われた日本選手権の最終日(6月26日)、自身の持つ200mの日本記録を6年ぶりに100分の1秒更新しての優勝インタビューで、彼女は本音を漏らした。
 長らく国内では100m、200mとも敵ナシ。だが、海外のレベルからみれば遅れをとっていることを、誰より福島自身がわかっていた。伸びない記録にも焦りがあった。
「福島は’08年北京五輪、’12年ロンドン五輪の予選で敗退し、世界の選手らに負けないパワーをつけるべく筋トレに励みました。それが逆に、彼女の持ち味である『足の回転の速さ』を鈍らせるという悪循環を生んだ。しかし原点回帰しスランプを脱し、今大会では足の接地時間が短くなり、本来の跳躍力が戻っていた」(全国紙運動部記者)
 今回タイムとともに注目を集めたのが、彼女の腹筋に貼られていたシールだ。これは、天然鉱石を練り込んだ医療用のもの。ツボに合わせて貼ることで、筋肉の動きを活発にし、血行を良くすると言われている。
 100m、200mの元日本記録保持者だった小島(旧姓・新井)初佳(もとか)氏はこう話す。
「調子は非常に良いように見えますし、本人や監督の口ぶりから察するに、伸び代はまだ充分あると思います。好条件が重なれば、100mで11秒0台も狙えるのでは」
 ファイナリスト入りの可能性も出てきた。
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