「虫、大っ嫌い!」を証明する 松山英樹の「右ほほぷっくり写真」

リオ五輪ゴルフ出場を辞退したのも、これならわかるなぁ
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右ほほを腫らしながら笑顔を作る松山。リオ五輪へは、デイやマキロイなどのトッププロも辞退を表明
「松山は、マスコミ対応が苦手で、人前で話すのも得意ではないんです。リオで金メダルを獲得したとしても、虫に刺されて、こんな顔で会見に臨むのなら嬉しくないはず。それが代表辞退の理由なんです」(スポーツ紙ゴルフ担当記者)
 右ほほを腫らしてぎこちなく笑う松山英樹(24)。2013年の9月に記者会見に登場したときの一コマだ。直前までフジサンケイクラシックに出場していたのだが、最終日にブヨに顔を刺され、あわれこのような顔になった。最近では、今年6月に、全米オープン前に右腕を虫に刺され腫れ上がり、黒いテーピングをして試合に挑んだ。虫に弱いのだ。
 松山がリオ五輪を辞退したことを受け、テニスの日本代表としての出場が確定している錦織圭(26)は、
「会えるのを楽しみにしていたのに残念。僕もあまり出たくなくなった」
 と漏らしている。前出のスポーツ紙ゴルフ担当記者が語る。
「実は、松山が一番憧れているのが錦織選手なんです。会見も難なくこなし、流暢に英語で対応する姿をいつも『格好いいなあ』と話しています」
 今回、オリンピックでの活躍は見られないが、4大メジャータイトル獲得を目指してさらに活躍してもらいたい。
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