早実 清宮幸太郎の「ホームラン量産日記」

規格外の17歳も美女アナの熱視線にはドギマギ
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ヒロド歩美アナ(白い服の女性)は、’14年入社。父親が日系オーストラリア3世で、兵庫・宝塚出身
――清宮選手を見たいと多くの人が駆けつけていますが、清宮さんが考えるヒーローとは?
「そうですね……(照れ笑い)。ははっ」
 美人アナの質問に、さすがの怪物クンもドギマギしていた。
 夏の甲子園を目指す西東京大会。早稲田実業2年生の清宮幸太郎(17)は、7月10日の初戦から、ライトスタンドにホームランを放った。以後、4試合で3本のホームランを量産(7月18日現在)している。
 14日に行われた試合には、今年の「熱闘甲子園」でMCを担当する朝日放送のヒロド歩美(あゆみ)アナ(24)が試合後の囲み取材に参加。清宮は冒頭のように、彼女の質問には照れた顔になって、目線も合わせられずにいた。
 大人びて見える清宮も、素顔はふつうの17歳。16日の試合ではスライディングでズボンのお尻付近が破れて、バツが悪そうな表情を見せた。
「ズボンが破けたのも、下半身がひと回り大きくなった証拠。7月14日に放ったホームランは、飛距離135mの特大アーチ。ベンチプレスやスクワットの成果で、昨年よりも大幅にパワーアップしている」(スポーツ紙記者)
 清宮本人も「会心の当たりでなくても(スタンドに)入る」と、自身の成長を実感しているようだ。一死1・2塁のピンチでも、清宮との勝負を避けて歩かせるチームまで出てきた。規格外の怪物・清宮から目が離せない。
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厳しい内角攻めにあいながら、甘い球を見逃さず豪快な一発
PHOTO:會田 園
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