高島礼子から縁を切られ…離婚 無職・高知東生のこれから

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7月29日、湾岸署から保釈される高知被告。黒のスーツに、なぜか裸足に革靴という出で立ちだった
「高知被告は初犯ですが、以前から覚醒剤を使用していたという報道もあるなど、常習性が強く疑われます。量刑は懲役2年6ヵ月、執行猶予4年ほどではないでしょうか」(「弁護士法人・響」の徳原聖雨(せいう)弁護士)
 7月29日、覚せい剤取締法違反(使用)などの罪に問われている高知東生(のぼる)被告(51)が保釈された。保釈時、高知被告は目を真っ赤にしながら「(妻に)早く会いたい」と話していた。しかし、その3日後に妻の高島礼子(52)から三行半を突きつけられてしまったのはご存じのとおりだ。周囲に頼れる人間はなく、今年5月にオープンしたエステサロンも開店休業状態。8月2日に高知被告と愛人関係にあり、一緒に逮捕された五十川(いそかわ)敦子被告(33)も保釈された。果たして今後、高知被告はどうなるのか。元厚生労働省地方厚生局麻薬取締部捜査第一課長の高濱良次氏が話す。
「高島さんという支えを失ってしまったことは非常に痛いと思います。私がこれまで逮捕したなかで、自分だけの意思で覚醒剤をやめられた人間は一人もいません。覚醒剤をやらない人間が、側でサポートするというのが大事なんです。また高知被告と五十川被告が付き合い始めるようなことがあれば、それこそ絶対に覚醒剤はやめられないでしょう」
 待っているのは、再犯地獄か。初公判は8月31日に開かれる見込みだ。
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保釈される五十川被告。白のカーディガンに黒のパンツというラフな姿
PHOTO:蓮尾真司
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