小林麻耶&麻央「本誌が見た二人だけの深夜デート」姉妹愛

かばい合い、気遣い合いながら、笑顔で外出
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妹が雨に濡れないように傘をさす姉。ガンが麻耶(左)と麻央の心を追い込んだ。その事実を受け入れて、姉妹は新たな一歩をともに踏み出した
 かつて「一卵性姉妹」と呼ばれた、仲良し姉妹らしい決断だった。
〈(ガンの)陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました〉
 9月1日昼、乳ガン闘病中の小林麻央(34)が約2年の沈黙を破ってブログを開設。するとその4時間後、今度は体調を崩して休業中だった姉の麻耶(37)が〈また笑顔で働ける日が来るように、その第一歩として〉、約4ヵ月ぶりにブログを再開したのである。その後、二人が、
〈私の幸運のひとつは、姉の妹に生まれたことだと思っている〉(麻央)
〈こんな状況なのに、姉の私より、頼り甲斐があって、しっかりしていて、いつも優しくて 笑顔の妹を 心から尊敬しています〉(麻耶)
 とエールを送ったり、ホンネを語ったりしているのは周知のとおりだ。
 今回、姉妹そろって再スタートを切ったわけだが、本誌はその"原点"ともいうべきシーンを目撃していた。
 7月下旬のある夜――姉妹は都内の、あるマンションに知人を訪ねていた。麻耶は花柄の、麻央は黒のワンピース姿。休業の原因となった過呼吸の症状が出たのか、麻央がゆっくり円を描くように麻耶の背中を撫(な)でる場面が見られた。
 そして、共通の知人と思(おぼ)しき年配の女性が帰宅するときのこと。なんと麻耶は、白い歯を思いっきり見せて、キャハハハと大爆笑――と、実はこの場面、本誌9月9日号で紹介している。当時は闘病中の身を案じて伏せていたが、麻耶の隣に佇(たたず)んでいたのは麻央であった。
 年配の女性を見送ると、二人は近くの人気焼き鳥店へ。テーブル席に通されたが、大きな声を出せない妹を気遣(きづか)い、麻耶は隣に腰かけた。姉妹は横並びに座ったまま、ディナーを楽しんだ。
「麻耶は今秋復帰と見られていましたが、もう少し延びそうです。一方の麻央は子供と散歩するなど、体調が良さそう。夫の海老蔵は病院巡りをして様々な治療法を研究しています」(芸能プロ幹部)
 一卵性姉妹の共闘が始まった。
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夜11時前、焼き鳥ディナーを終えて帰宅する二人。遅くに出歩けるほど体調も回復したということだろう
PHOTO:西 圭介
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