福原愛を嫁にした「台湾人イケメン新郎 江宏傑の素顔」

3000万円の結婚指輪と美人すぎる姉の話題で持ちきり
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二人は9月1日に入籍した。福原は、東京では着物姿、台湾では白と黒のドレス姿で会見に臨んだ
 福原愛(27)がかねてから交際していた台湾の卓球選手・江宏傑(ジァンホンジェ)(27)との結婚を発表した。180㎝の長身でイケメンの彼はいったいどんな人物なのか?
「江氏は、台湾北部の新竹市出身で、父親は日系企業で働いています。中学から卓球のために台南市に移り、いまも師と仰ぐ林忠雄(リンジオンシオン)氏の指導を受けるようになりました。無口で真面目というのが一貫した印象です」(大手紙台湾駐在記者)
 江氏は、台南市の長栄大学に進学したが、その後、台北市にある中国文化大学へ移る。このころ世界大会で頭角を現すようになり、ユニバーシアードでは、男子シングルスで金メダルも獲得している。スポーツライターの栗原正夫氏が語る。
「江選手は現在世界ランキング79位。少し旬を過ぎた感がありますが、卓球では歳をとってからピークを迎える選手もいる。どんどん上を目指してほしいですね」
 大学卒業後は、政府系の大手行である合作金庫銀行に就職。年収は600万円と報じられているが、台湾の同年代の平均年収が160万円程度なので、かなりの高水準と言える。台湾において夫婦で生活するなら充分な年収だろう。
「二人の結婚に沸く台湾ですが、実はいま注目されているのは、江氏の美人すぎるお姉さんなんです」(台湾の新聞記者)
 江氏の姉ジァン・リガさんは、幼少期からバレエダンサーを志し、ロンドン芸術大学パフォーミングアーツ科に留学した経験もあり、現在はダンサーとして活躍しているという。
 そして、日本でも台湾でも話題なのが、3000万円と報じられた結婚指輪だ。
「今回の指輪は、『Bloves』という宝石ブランドで江氏がデザインから発注したオリジナル品。価格は3000万円と言われていますが、実際には同社の宣伝に協力するという名目で大幅な値引きがされているようです」(前出・台湾の新聞記者)
 『Bloves』のHPを見ると、結婚会見動画をはじめ、ツーショット写真や二人のプロフィールまで掲載されており、全面的なバックアップがうかがえる。
 本誌は、リオ五輪の卓球会場で、江氏を直撃していた。結婚の予定は? という質問に対し、
「五輪が終わったら前向きに考えたい。その時は、みなさんにご報告します」
 と、笑みを浮かべつつ真摯に答えてくれたのが印象的だった。
 リオでは、福原は団体で銅メダル、一方江氏は、メダルなしに終わった。東京五輪では二人揃って金メダルをかけたツーショットが見たいものだ。
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FacebookやInstagramなどのフォロワーが急増中という江氏の姉。東京の結婚会見の会場にも現れた
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五輪会場での直撃にも爽やかに対応してくれた江氏。リオでは福原とのツーショットもしばしば目撃された
PHOTO:會田 園(1枚目) Facebook/Liga Chiangページより(2枚目)
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