被害女性が猛反論! それでも…舞台に立ち続ける高畑淳子の「本心」を直撃

高畑裕太強姦致傷事件
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渋谷区にある自宅前で高畑淳子を直撃。舞台の疲労か、それとも心労からか、足元がおぼつかなかった
――週刊現代の記事は読みましたか?
「……」
――被害女性の主張についてどう思いましたか?
「……」
 10月17日、本誌は主演舞台『雪まろげ』の夜公演を終え、自宅に戻ってきた高畑淳子(62)を直撃した。
 示談成立で決着するかに見えた、高畑裕太(23)による強姦致傷事件。『週刊現代』10月29日号で被害女性Aさんがインタビューに答えたことから、事態は一変した。Aさんは事件当日の詳細を語り、裕太サイドの主張に猛反論したのだ。
〈加害者側の弁護士は一方的に『強姦ではなかった。合意があった』というような主張をしていますが、事実ではありません〉〈加害者は、避妊具もつけずに性行為に及んで……。私は、「やめてください」と訴え続けましたが、「いいから黙れ」と脅すように言われました〉
 Aさんは関係者の証言と捜査資料を基にしたという週刊文春の報道を全面否定。その概要は「被害女性は裕太の誘いに乗って部屋に行き、行為の求めに応じた」というモノ。彼女は〈二度目のレイプをされたような気持ちです〉と訴えた。
 それでも、この事件の示談交渉で動いた、Aさんの知人・X氏が暴力団関係者だったことは、本誌既報のとおり。「裕太の知人」は本誌に次のように語ったのだ。
「Aさんとの示談交渉は、Aさん側の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士の三者がそれぞれ連絡をとりあい、まとめたもの。この交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったんです」
 実はこれは示談交渉の場に同席していた人物の証言だったのである。10月19日現在、母・高畑淳子らは沈黙を貫いている。冒頭の直撃シーンに戻ろう。本誌は高畑の本心を知るべく、繰り返し質問をブツけたが、彼女は顔を伏せたまま、ヨロヨロと自宅へ入っていった。
「淳子さんも裕太の元所属事務所の社長も、週刊現代の記事についてはなにも反論しないということで合意しているようです。主張したいことはヤマほどあるようですが、『自分たちがなにを言っても世間の目は変わらない』と思い、諦めているようです」(裕太の知人)
 12月上旬まで、高畑は14都市を回る『雪まろげ』の地方巡業に入る。ほぼ毎日、公演と移動を繰り返すハードな日々だ。それでも、一家の大黒柱は高畑であり、大きな収入源だったCMやバラエティ番組への出演が絶望的になったいま、彼女は舞台に立ち続けるしかない。
「裕太本人はまだ病院に入院しています。雑誌やワイドショーなどは、すべて見ないようにしているので、今回の週刊現代の報道自体も知らないはずです」(同前)
 ホテル並みの設備という病室で、母の苦衷を裕太はきちんと感じているのか。
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いまも入院生活を続けているという裕太。芸能界復帰は厳しく、関係者の間では海外留学プランが浮上している
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釈放後、裕太が入院した埼玉県内の病院。病室はすべて完全個室で、ヒーリングスパ施設まであるという
PHOTO:濱﨑慎治(1枚目) 蓮尾真司(その他)
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