松山英樹が凱旋V!「夫・石川遼と世界との差」

グリーン脇でそっと見守る同級生の美人妻を発見撮!
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ギャラリーの数も松山にひけをとらない石川。大勢の観衆のなか、愛妻の存在に気づいているのだろうか
 10月16日、埼玉県の狭山ゴルフ・クラブで国内最高峰のゴルフトーナメントである日本オープンゴルフ選手権の最終ラウンドが行われた。
 現在はアメリカツアーを回る松山英樹(24)と石川遼(25)。両雄並ぶ姿を一目見ようと観客が押し寄せ、4日間の入場者数は史上2位の4万6千人余りを記録した。
 前日に今大会最少スコア65をマークし、単独首位で最終組スタートの松山に対し、石川は5組前でプレー。写真は6番ホールでバーディを決めた場面だ。
 喝采の中、一人腕を組み冷静に石川のプレーを見守る、上戸彩似の美女を本誌は発見。メイクは控えめながら小顔とモデルばりのスタイルからは、ただならぬオーラが漂っている。石川遼夫人だ。中学時代の同級生でずっと交際していた二人は、今年3月に入籍を発表している。しかし実は、彼女の姿が公になったことはない。
 ゴルフの場合、海外では会場に夫人や家族が姿を見せることも多く、取材に対し、フランクに応対することもしばしばだ。これに対して石川遼のマネージャーはこう語る。
「お国柄の違いですかね。日本では、どうしてもプライベートが注目されてしまう。それを遼の奥さんは避けているのです」
 試合はその後、折り返し後の後半9ホールに入って松山の強さが際立つ展開に。スコアを伸ばせない選手が多いなかで、アンダーをキープし、危なげなく松山は国内メジャーを初制覇。石川は惜しくも7位タイに終わった。
「松山プロの真骨頂はメジャーを取るためにアグレッシブに攻める姿勢。それに加え、確実にパーを取れるアプローチやミスを最小限に留めるリカバリーのテクニックをアメリカで磨いたんでしょうね。一方の石川プロは、攻めの姿勢でギャラリーを沸かせましたが、初日、2日目とリカバリーにミスが目立ち苦しい展開になりました」(プロゴルファー・羽川豊氏)
 人気ではいずれ劣らぬ両者だが、戦績は大きく差がついた。しかし、ノッた時の石川の爆発力が類い稀かつ魅力的なのもまた事実。すでに始まった米ツアーのシーズン、試合後トロフィーを抱え夫人をお披露目するシーンも、見たいものだ。
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この日初バーディを決めるも冷静な石川遼。左手薬指には結婚指輪が光っていた
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16番、10mのロングパットを決めバーディを奪った松山、ここで優勝はほぼ確実となった
PHOTO:小檜山 毅彦(松山)
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