美女たちは「シースルー」がお好きです♡

東京国際映画祭
佐々木希も橋本愛も平原綾香も!
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佐々木のドレスは2016秋冬もの。黒のドレスに真っ赤な口紅が似合っていた
 10月25日に開幕した『第29回東京国際映画祭』(11月3日閉幕)。東京・六本木ヒルズで開催されたオープニングセレモニーでは、約400人のゲストがレッドカーペットを歩き、会場を盛り上げていた。そんな中、ひときわ目を引いたのが美女たちの格好。"スケスケドレス"のなんと多いことか!
「今年のファッションは『シースルー』がキーワード。どの女優さんも、トレンドをうまく取り入れていますね」と話すのは、スタイリストの河井真奈氏。
 国際的な場ということで、女性陣も一段と気合を入れてきたのだろう。ドリュー・バリモア主演映画の主題歌を担当した歌手・平原綾香(32)はジョルジオ・アルマーニを選択。曲のタイトル『STAR』をイメージした光沢のあるシースルードレスは490万円と、お値段もピカイチ。
 同じくアルマーニを選んだ佐々木希(28)。最近レッドカーペットで人気の肌が透けて見えるようなドレスで、値段は140万円だという。平原よりはリーズナブルだが、佐々木の美しさは際だっていた。
 若手女優の橋本愛(20)は露出こそ少ないものの、「人気の着物風シルエットに、花柄やレースを取り入れたデザインは官能的で格好いい」(河井氏)とプロからの評価は高い。
 海外のレッドカーペットと比べると地味な印象の日本だが、今年は例年になく華やかな幕開けであった。
美女たちは「シースルー」がお好きです♡ 画像1
花がデザインされたドレスは、平原もブログで「かなりのイメチェン」と語っていたほど大胆なものだった
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「橋本さんは露出控えめのドレスにノーアクセサリーで逆に個性的」(河井氏)
PHOTO:中村和彦
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