早耳!アジアの最新「下ネタ」ニュース 中国 見物渋滞を引き起こした「処女売りの女子高生」

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「処女売ります」と書かれた看板の横で兄の窮状を訴える女子高生。渋滞を起こし補導される。トウガラシを1本1毛(約1.6円)で売り治療費にあてていた
「23歳の兄が急性骨髄性白血病にかかり、入院しています。治療費が必要なんです。ご協力ください!」
 11月10日、中国南部・杭州市の地下鉄駅前で、高校3年生少女が叫んでいる。通行人は誰も見向きもしない。だが黒髪の美しい彼女の次の言葉で、オトコたちの足がピタリと止まった。
「兄のために私の処女を売ります。20万元(約320万円)でいかがでしょうか」
 50代の紳士が話しかける。
「お兄さんは大変だね。キミの訴えに心を打たれたよ。私が救ってあげよう」
 すると負けじと、裕福そうな男性たちが割って入る。
「そんな難病なら、20万元では足りないだろう。オレは25万元出す」
「私は30万元出してもいいぞ!」
 オトコたちは「31万元!」「32万元!」と値をつり上げ、勝手にオークションを始め出す。少女の前は黒山の人だかり。車道にも人が溢(あふ)れ交通渋滞となった。
「警察が出動し、渋滞を起こした少女は補導され自宅に帰されました。騒動を聞いた慈善団体が献金し、お兄さんの手術は行われたそうです」(地元紙記者)
 集まった下心たっぷりのオトコたちはというと「処女を捧げるという殊勝な少女を勝手に連れて行くな! ドロボー!」と、最後まで警察に悪態をついていたというから情けない。
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