独占スクープ!成宮 寛貴「コカイン吸引」疑惑の現場写真!

芸能界の薬物汚染は
いったいどこまで広がるのか
刑事ドラマ『相棒』にも出演した
人気俳優のウラの顔
「美味しかった」と常習をうかがわせる肉声も!
独占スクープ!成宮 寛貴「コカイン吸引」疑惑の現場写真! 画像1
成宮の右手とグラスの間に置かれたシートに注目。グラスで半分隠れているが、シートの上に白い粉が広げられている
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上写真のわずか1秒後、成宮はおもむろに白い粉に手を伸ばした
 1枚目の写真を見てほしい。薄暗い部屋の中、白Tシャツの男性がソファに座っている。視線の先にあるのは、グラスと右手の間に置かれた半透明のシートだ。そこには、怪しげな白い粉が広げられている。次の瞬間、男性はその粉に両手を伸ばした(2枚目写真)――。
 Tシャツ姿の男性は、成宮寛貴(34)。ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で、水谷豊演じる杉下右京とコンビを組む刑事・甲斐享役を’15年3月まで務めた人気俳優だ。ドラマの結末が、甲斐自ら犯罪に手を染めるというショッキングな設定だったため、水谷との不仲説も報じられていた。その成宮が手にした白い粉の正体は、コカインだというのだ。
 本誌が写真を入手したのは、11月下旬のこと。提供者は成宮の友人だと名乗るA氏だ。彼が告発に至ったきっかけは後述するとして、この衝撃的な写真が撮られたのは11月9日の午前3時半、場所は都内にある成宮の自宅マンションだという。この日、成宮は深夜になって友人二人を自宅マンションに誘い、酒盛りを始めた。その場で、コカイン吸引に耽(ふけ)ったというのだ。A氏がこう明かす。
「ヒロキは部屋のなかでクラブミュージックを大音量で流したり、曲線がグニャグニャとうねる奇妙な映像をYouTubeで検索して『これヤバいよね』と笑っていました。酒も入っていたし、かなり上機嫌でしたよ。そして無造作に机の上に置かれていたコカインを小さなマドラーで掬(すく)い上げ、鼻から〝シュッ〟と吸い始めたんです。クスリが効いてくると目がトロンとしてきて、やたらとカラダをすり寄せてきた。それを避けようとしても、『なんで嫌がるの?』とジリジリ迫ってくるんです」
 成宮の行動はさらにエスカレートしたという。激しい幻覚や幻聴を引き起こすコカインの他にも、違法薬物を使用し始めたというのだ。
「まずはクサ(大麻)。ヒロキは空き缶を横に倒してベコッと窪みを作り、細い錐(きり)のようなもので穴を空け始めました。そして穴の上に大麻を乗せて火をつけ、缶の中に充満した煙を飲み口から吸いだしたんです。慣れている感じでしたね。でも、『オレ、クサを使うとSEXしたくなっちゃうんだ』と言うから気味が悪くて……。クサと一緒に使用していたのが、K(ケイ)――『ケタミン』でした。ヒロキは『この二つを一緒にヤると効くんだよ』と言っていました」
 ケタミンとはもともと動物用の麻酔として使用されていた薬物で、’07年には厚生労働省から麻薬に指定されている。
 この写真を見た薬物の更生施設関係者は、次のように証言する。
「かなり使い慣れてますね。机の上に置かれている潰れた空き缶は、大麻を吸うために自作した道具でしょう。パケに突っ込まれたスプーン(3枚目写真)も、〝プロ〟仕様。普通のティースプーンだと大きすぎて計量するのが難しいんです。このサイズが一番コカインを掬(すく)いやすい」
 コカインに大麻、ケタミン。A氏は、「成宮は〝ヤク中〟ですよ」と言う。たしかに、彼には薬物使用のウワサがあった。別の知人がこう語る。
「六本木や西麻布のクラブでは、成宮の素行の悪さは知られています。彼はクラブに行くと、フロアの奥にあるVIPルームに通される。そこで『コカインが欲しい』と顔見知りに頼むんです。一度に買う量は0.4〜0.8gくらい。アイツは、絶対に自分で直接売人とやり取りしない。足がつくのを警戒しているんでしょうね」
 A氏が続ける。
「ヒロキといると、すぐ『クスリを買ってきて』と言われる。それが心底イヤだった。そのうえ、彼は僕が恋人であるかのようなウワサを共通の友人に流したんです。そんな根も葉もないことまで言いふらされ、自分の仕事にも影響が出てきて、もう我慢できなくなった。関係を断ち切るために告発に踏み切ったんです」
 A氏の証言が事実だとするなら、成宮はASKA級の重度の中毒者ということになる――。本誌は11月下旬、自宅マンションから出てきた成宮本人を直撃した。
――成宮さん、FRIDAYですが。
「……はい、はい……」
――11月9日に撮られたという、この写真の件ですが。
「……はい」
――コカインをやっているという話を聞いているのですが。
「それはないですね」
 彼は顔を伏せ、絞り出すような小さな声で返答する。
――コカインだけでなく、大麻やケタミンも使っていると聞いていますが。
「ないですね」
――では、この写真に写っているのはなんでしょうか。
「わかんないです、それは」
――自宅で撮られた写真ですよね。
「(カメラマンのレンズをバシッと手で払い)いや、ちょっと、写真とか止めてもらっていいですか!」
――これはご自宅ではないんですか。
「違うと思う……というか、違います」
 こう否定したきり、大通りに出てタクシーを拾い、去ってしまった。
 だが、本誌は写真とともに、成宮の薬物使用をうかがわせる肉声データも入手している。それを確認すると、コカインを吸引したという成宮が、
「美味しかったぁ、美味しかったぁ」
 と、ウットリしていた。
 成宮の薬物疑惑について所属事務所は、「事実無根。所属俳優のイメージを下げる記事はやめてもらいたい」と答えた。
 歌手のASKA容疑者が覚醒剤使用の疑いで再逮捕されたが、芸能界の薬物汚染は一体どこまで広がるのだろうか。
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成宮の自宅マンションに置かれていたというパケ。細いスプーンが突っ込まれている
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本誌直撃に対し、しどろもどろになりながら答えた成宮。記者の渡した自分の写真をまじまじと確認している
PHOTO:結束武郎(直撃)
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