新入幕で10連勝の大旋風! 筋肉マン石浦の「素顔」

角界に現れたスター候補は幕内最軽量力士
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石浦は白鵬(右)の内弟子として角界入り。一回の食事で食べられる量は一般男性と変わらないため、1日5食で増量中
「間近で身体を見ると、盛り上がった両肩の筋肉が本当に凄い。本人に休みの過ごし方を聞くと『昼寝以外はトレーニング』と答える。マシンではなくフリーウェイトにこだわっていて、ベンチプレスが200kg、スクワットで260kgを挙げます」(部屋関係者)
 11月27日に千秋楽を迎えた大相撲九州場所で、誰よりも存在感を示したのは新入幕の石浦(26・宮城野部屋)だった。身長173cm、体重114kgという幕内最軽量ながら、2日目から11日目まで10連勝を記録。スピードと技で相手を翻弄し、敢闘賞を受賞した。
「私も2日間、取組を観に行きましたが、ファンの方が熱心に応援してくれていて。息子は本当に相撲が好きで、努力は苦にならないと思って稽古しているようです」(父親で鳥取城北高校相撲部総監督の石浦外喜義(ときよし)氏)
 気分転換はサイクリング。スピードの出るピストバイクに乗り、ひたすら幹線道路を走る。知らない景色を見るのが好きだという。また「墨(すみ)」と名付けた黒いトイプードルと遊ぶのも癒やしの時間。ファッションにも関心が強く"角界のオシャレ番長"の異名もある。筋肉自慢力士の意外な一面だ。
PHOTO:豊嶋孝仁
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