稲田朋美防衛相が政治資金パーティで熱弁40分!

「初の女性防衛大臣は小池都知事だけど、実質的には私です」
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乾杯の音頭をとった評論家の金美齢氏(82)は、「日本最初の女性総理大臣に!」と稲田氏を持ち上げていた
「(国会で)ホントに集中攻撃を受けていた。しつこかったですねー。でも、『悪名は無名に勝る』と言いますから(笑)。潜水艦にハイヒールを履いていったと言われましたが、私はそんな非常識な人間ではありません。あれはローヒールでした。ですがそういうこともあって、防衛省は私を気遣ってくれているんです。ラオスでの『ASEAN+1』の際は、職員から紙を渡され、『パンツではなくスカート』『スカート丈は膝下』『色は紺、グレー、深緑』と書かれていた」
 稲田朋美防衛相(57)の政治団体「東海ともみ組」が主催する政治資金パーティが12月4日、名古屋市内のホテルで開かれた。国会では野党の追及にしどろもどろになる場面が多かった稲田氏だが、この日は舌好調だった。
「初代の女性防衛大臣は(現)東京都知事。でも小池(百合子)大臣はわずか55日間の在任ですから、実質上、私が初めてです。小池さんは次官と確執があって、それがいろんなことに発展していった。
 改革を進めていくには、(私のような)ストレスなものを投げ込むのがいい。
 トランプさんのように日本に対する理解がない人に何が重要かというと、一番最初に説明すること。(安倍晋三首相との会談は)40分の予定が1時間半になった。ほとんど総理が話をされたそうです。すごく成功した会談だと思います」
「私は自衛隊の訓練を見ても『ちゃんとやっているな』くらいしかわからない。
 公開しなかったが、(「駆けつけ警護」の訓練では)武器の使用もあった。武器が身体の一部になっているんです」
 マスコミ完全シャットアウトの会で40分にわたり熱弁をふるった稲田氏は、講演後の懇親会で「言いたいことを言い過ぎた」と満足げに笑っていた。
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