警察に拘束!新加勢大周こと坂本一生が持っていた「凶器」

タレント稼業のかたわら、便利屋を
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六本木「ドン・キホーテ」近くの路上で、30分以上にわたり警察から職質を受けたという
「友人との食事のために12月7日深夜に六本木を訪れ、駐車場を探していたら、4〜5人の警官に急に囲まれたんです。黒のニット帽にマスクという出で立ちに不審を抱いたんでしょう。『クルマから降りてトランクを開けて』と言われて。俺はやましいところはなかったので従いました。
 そしたら、便利屋の仕事で入れっぱなしにしてたバールがトランクから出てきちゃったんです。警官は鬼のクビをとったように『何ですかこれは!』と騒ぎ出し、『仕事で使った』と説明しても納得してくれない。あんまりしつこいから俺も頭に血が上っちゃって、『そんなに手柄が欲しいならここで暴れてやろうか!』と警官に食ってかかっちゃったんです」
 こんな物騒なことを言うのは、「新加勢大周」こと、タレントの坂本一生氏(45)だ。’93年にデビューした坂本氏は、バラエティ番組などで活躍した後、プロレスラーや飲食店店長を経て、’11年からは便利屋として活動。最近は『あの人はいま』企画にたびたび登場し、真面目に働く姿を見せていた。
「ホントに頭に来ます! 『俺はクスリも何もやってない。やってるのはプロテインだけだ』と何度言っても、警官はまったく聞く耳を持ってくれなかった。潔白なのに、『本当に働いているか裏を取りたい』と麻布署に連行されたんです。ところが、便利屋が実在することを確認すると、たった10分ほどで"釈放"になりました」
 仕事道具のバールを、空き巣などを働くための凶器と疑われたようだが、坂本氏は「これからは仕事以外では持ち歩かないようにしようかな」と反省していた。
「’11年から働いていた便利屋を昨年の春に辞め、今年の秋から『便利屋一生懸命』という会社を立ち上げました。人の役に立てて、なおかつおカネをもらえる便利屋という仕事は天職だと思っています」
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「僕の会社である『一生懸命』と似た名前の便利屋があるので注意してください」(坂本氏)
PHOTO:等々力純生
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