新春スクープ!安室奈美恵「50代音楽プロデューサーとの親密写真」

"一つ屋根の下"で暮らす「業界注目の男」が本誌直撃に激白30分!
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銀座で夕食をとった後、安室(左)と西氏は『三井住友銀行』と『三菱東京UFJ銀行』をハシゴ。2日前には『みずほ銀行』を訪ねたがその時も彼が付き添った
 夜7時前、神宮外苑に近い、ビルの前に黒いワンボックスカーが停まった。
 やがて、ビル内から高そうなジャケットをパリッと着こなした紳士が登場。ワンボックスのスライドドアが開き、後部座席に乗り込んだ。車はそこから15分ほど走って、都内有数の高級住宅街に建つ、高級マンションの地下駐車場へ。
 5分ほどで表通りに出てくると、ワンボックスは渋谷駅近くの百貨店前で停車。スライドドアが開き、先ほどの紳士と――安室奈美恵(39)が降り立った。
 二人は百貨店に入ると、エレベーター横の、みずほ銀行のATMへ。一般客に混じって、安室が機械を操作し始めた。
 記者が歌姫とATMの組み合わせに面食らっていると、安室も不安そうな顔でキョロキョロと後ろを振り向いている。視線の先では、先ほどの紳士が彼女に笑いかけていた。
 10分ほどATMと格闘した後、安室と紳士はエレベーターホールへ。一般客が全員乗り終えたのを確認してから乗り込み、なぜか左右にわかれて立った。
 8階で降りて再合流すると、安室と紳士は奥にある寿司屋の暖簾(のれん)をくぐる。
 二人が店を出たのは、それからちょうど1時間後。百貨店の前で待機していたワンボックスに乗って件(くだん)の高級マンションへ帰ったのだが、安室だけを降ろしてUターン。紳士は百貨店に戻り、本屋に立ち寄ってから、安室を降ろしたマンションへ帰っていくのだった――。
「安室の様子がおかしいんですよ」
 芸能プロ幹部がそう切り出したのは、昨年12月のことだった。
「’16年8月から’17年3月末までの半年あまりに、88本もライブを入れているんです。一方で、その後の予定は白紙。『女性セブン』は『安室が京都に移住する』と報じました。3月末になれば、安室の息子も全寮制の高校を卒業している。音楽業界では最終公演を終えた後、ファンに重大発表をするのではないかと、もっぱらの噂です。内容は活動休止か引退か、あるいは再婚発表か」
 この芸能プロ幹部によれば、安室が心酔している人物がいるという。冒頭のシーンで彼女と寿司を食べていた紳士、音楽プロデューサーの西茂弘氏である。
「西さんは50代で、『オン・ザ・ライン』というイベントプロデュース会社の代表取締役。藤井フミヤやTM NETWORK、布袋寅泰ら国内外の大物アーティストが信頼を寄せるヤリ手です。彼の手掛けるライブは機材も照明も構成も斬新。『西さんのライブを観れば、次世代ライブがわかる』と言われる"業界注目の男"です。安室のライブも彼がプロデュースしています。彼女はライブでMCをやらない。パフォーマンス1本で勝負するアーティストだから、西さんは大切なパートナーなのです」
 どれほど安室が彼を頼っているかというと、「西さんが妻子と暮らすマンションに、わざわざ引っ越ししたほど」(前出・幹部)だという。西氏が縁起のいい数字として「8」を好む影響か、安室は西氏の会社のすぐ近くのビルの8階に個人事務所を開設。『stella88』と命名した。そういえば、ライブの本数も88本だ。
「二人はしょっちゅう、一緒にいますよ」
 という前出・幹部の証言を受けて、西氏の会社を訪ねたその日に見たのが、冒頭の光景である。翌日、西氏は家族と夕食をとったが、その後もライブ終了後に安室とワンボックスカーで銀座へ食事に出たり、恵比寿で蕎麦を食べたり――本誌が確認できただけで、少なくとも週に3回、安室と西氏は二人で食事し、同じマンションへと帰っていくのだった。
 日本を代表する歌姫が西氏に心酔しているのは間違いない。だが、彼は妻子ある身。万が一、不倫となれば、音楽業界に及ぼす影響は甚大だ。真相を明らかにすべく、西氏を直撃した。
――ツアー終了後、安室さんが電撃再婚するのではないかという話があるのですが、そのお相手は……西さんですか?
「絶対ない! ありえないです」
『女性セブン』12月15日号によると、安室が京都の2億円はくだらない4LDKの部屋を購入。東京を離れ、第二の人生を送る予定であるという。内覧の際には、男性が一緒だったとも報じている。
――その男性は西さんですか?
「違いますよ!」
 色をなす西氏。
 だが、銀行のATMにまでついて行って、苦戦する安室を優しくサポートする姿を見た本誌は、彼女がプライベートでも西氏に頼り切っているように見えた。本誌が見た限り、安室と週に3度も二人で食事をする相手は、彼の他にいない。
「それはツアー中だからですよ」
――お寿司を食べた日は、ライブはありませんでしたが?
「その日は違いますが、その他はライブが終わってからなので、仕方ないんです」
――ライブ後は、メンバーとかダンサーさんと食事に行くものでは?
「(今回のライブは)バンドもいないし、ダンサーとは別々なんですよ」
――全公演、回るのですか?
「プロデューサーだから、ほぼ全公演回っていますよ。なぜかというと、(公演を)中止にするかどうかって、僕が決めなきゃいけないから。例えば、本人の体調が悪いとか、機械が故障した時に、中止にして払い戻すかどうかの判断をしなきゃならない。だから、必ずプロデューサーがツアーについて行くんですよ」
――安室さんと食事されている時は、何の話をされているんですか?
「100%、仕事の話です。次のツアーの展開だったり、ライブの中身だったり」
――傍(はた)から見ると、お二人は相当、親密に見えます。同じマンションに住んでいるのにはビックリしました。
「彼女が引っ越して来るまで、僕は知らなかったんですよ。『ええ!』って話になって。彼女の前のマネージャーさんが部屋を探していたみたいで……」
――安室さんは西さんがこちらにいらっしゃるのを知らずに越してきたと?
「知っていたのか、知らなかったのかはわからないけれど」
――安室さんと食事に行かれていることを奥様は御存知なんですか?
「知っていますし、誰に見られてもおかしくないところで食べていますよ」
――西さんの会社と安室さんの事務所が銀行を挟んですぐ隣ですね。
「それはたまたま。物件を探している時にウチにミーティングに来たら、看板が出ていて、電話してみたら空いてたってだけで。勘ぐり過ぎだよ(笑)」
 30分に及ぶ激白の最後、西氏は「彼女は独身なんだよ? これからがあるんだから」と記者に向き直った。
「皆、『仲がいい』っていう、色眼鏡で見ているんじゃないの? 僕は安室以外のアーティストとも、こんな感じ。たまたま、いまは安室がツアー中だから一緒にいるだけです。僕なんかと書かれたら、彼女、結婚できないよ!」
 千秋楽の日、安室の口からは何が語られるのだろうか……。
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また別の日は渋谷の寿司屋で夕食。「もし交際していたら、もっと隠れ家的な店で会いますよ」(西氏)
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よく来るのか、寿司屋を出ると、二人は慣れた様子で来た時とは別のエレベーターに乗って1階へ
PHOTO:川上孝夫
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