GENKINGの美容店「高額がアダ?で閑古鳥」

閉店や〜よ!
水素サプリメント60錠で7300円、美顔器10万円…
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東京・青山で直撃。「芸能活動は順調でも、お店は『閑古鳥が鳴いている』って書かれても仕方ないかな。性格的に好きなことは後先考えずやってしまうんです」
「昨年10月にオープンした、GENKING(年齢非公開)の美容品店の経営状態が良くないようなんです。青学近くだけど、青山通りから一本奥まった場所にあり人通りが少なく、いつ行っても店内はガラガラ。ビルの3フロアを借りているので、家賃は月に120万円と高額です。半年も持たないんじゃないかと噂されています」(近くのアパレル店店主)
 東京・青山の一等地にオープンしたおネエタレントGENKINGの〝美の総合ショップ〟「KINGs」。北島康介、華原朋美や安西ひろこなどの有名人を招いて華やかに開店パーティもしたが、早くも閑古鳥が鳴いているという。
 1階はスムージーのジューススタンド、2階は美容品販売、3階では水素バーと歯のホワイトニングサービスを提供している。本誌記者が1月中旬の週末に訪れると、1、2階に客はゼロ。3階に男性客が一人いるだけで、確かに商売繁盛とはほど遠い状況だった。
「商品の値段が高いんです。老化を防ぐと言われる『水素サプリメント』は、60錠で約7300円。肌のたるみを抑える『プロテオグリカン』という粉剤は、30包で1万円。美顔器は10万円ほどします。GENKINGが店に来ることはほとんどなく、オリジナル商品も少ないため集客につながらないのでしょう」(同前)
 ネット上では「早期撤退必至」「出店失敗」とのキツ〜い書き込みも多い。GENKING本人を直撃した。
――お店の経営が厳しいようですが。
「う〜ん、厳しいですね。売り上げは若干落ちているかな。(高額な)美顔器が売れれば25万円くらい、少ない日は5万円いくかいかないか。一日のお客さんの数は多い時で50人くらいだけど、スムージー(800円前後)だけ飲んで帰る方も多いですからね」
――ネット上では「近々閉店するのでは」という書き込みもありますが。
「そこまでヒドくないですよ〜。確かにお店だけやっていたら大変だけど、タレントとしての収入もあり補填できますから。内装費も格安です。壁にはペンキを塗っていませんし、イスや机はIKEAで買った2000〜3000円のモノ。赤字も大火事にならないレベルです。もともと、おカネ儲けをしようと思ってオープンしたワケじゃないですし。インスタグラムでも開店した時しか宣伝していないんです。ボクはヘアメイクやスタイリストもやっていて、以前から美容ショップを手がけてみたかった。好きでやっているだけなので、周囲が言うほど焦っていないんですよ。なるようになるかなぁ〜って。
 でも、意地悪な記事はや〜よ!」
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GENKINGの店。水素などを体内に入れ身体を活性化するインナービューティが売りだ
PHOTO:小松寛之
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