汗だく狩野英孝が謝罪会見でついたウソ

「彼女に合い鍵は渡していません」…
そんなこと言っていいのかな
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会見中、狩野は噴き出す汗に「いや、これは……あぶら汗、冷や汗、いろんなものが混じってます」と自爆発言
「彼女に対して恋愛感情はありました。ただ、肉体関係について言うのはちょっと……」
 やましいことでもあるのだろうか、芸人の狩野英孝(34)は汗だくでこう弁明した。
 本誌が狩野と17歳の女子高生・Mさんとの淫行疑惑を報じたのは前号(2月3日号)のこと。本誌発売の翌1月21日、彼は66分間の謝罪会見を開き、無期限謹慎を発表した。
 会見中、狩野は年齢を偽っていたMさんが17歳だと気づいたのはなぜか、という質問に「野生の勘」とトンチンカンな発言をし、記者の失笑を買う始末。さらに「彼女とは付き合っていた」と言ったかと思えば、「周りに恋人と言える関係ではない」とシドロモドロになったりと、言い訳のオンパレードだった。
 なかでも首を傾(かし)げざるをえないのが、Mさんとの半同棲について問われた際の、
「合い鍵は渡していませんでした」
 という発言だ。狩野からすればMさんとの関係を薄めたい、という思惑があったのだろう。だが彼女のツイッター非公開アカウント(下)を見れば、合い鍵を持つMさんが、狩野の帰宅を待っている様子がうかがえるのだ。
 17歳の女の子に「都合のいい女、頑張れ」なんて言わせちゃダメだよ狩野サン。これ以上〝ボロ〟が出なければいいけどね……。
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Mさんの非公開アカウントからは狩野との恋愛で思いつめた様子が伝わってくる
PHOTO:結束武郎
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