パリジェンヌのための高級ランジェリー

ムーランルージュのような雰囲気
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「フランスのランジェリーブランドが協同でショーを開催したのは初めて。’16年秋にパリでヴィクトリアシークレットのショーが大好評だったことに危機感を覚えたんでしょう。"下着はフランス文化"と自任する彼らが、アメリカの下着ブランドに遅れをとるのはプライドが許さないでしょうから」(女性誌スタイリスト)
 1月22日パリで開催された「Lingerie, Mon Amour」(私の愛するランジェリー)。14のブランドと5人のデザイナーが参加したこのイベントでは、「バレエ」など、フランスに因んだテーマに沿って美が競われた。
「ヴィクシーの下着が奇抜さで話題なのと対照的に、フランス人女性にとって下着は上品に身に添わせ、自身のセクシーさを際立たせるもの。彼女たちが素材や縫製の良さにこだわるのもそのためです」(ファッション評論家)
 こんな国際競争なら大歓迎だ。
PHOTO:AFLO
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