スクープ!「警察庁高級官僚がベッドで漏らした国家機密」

愛人が告発!
警視総監候補のエリートは下着を被ってパンティ仮面に変身し、私のカラダを弄んだばかりか…
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下着を被って「パンティ仮面」のような格好になることもあった阿武氏
「彼が既婚者で3人の子どもがいることは知っていました。それでも、『妻と別れて君と結婚する』という彼の言葉を信じて、関係を続けてしまったんです」
 そう話すのは、女優の香里奈似の30代の女性Aさん。彼女が1年間にわたって不倫関係にあった人物は、警察庁の阿武(あんの)孝雄警視長(44)。上の写真でAさんの靴の臭いを嗅ぎ、上目づかいでこちらを見つめる人物だ。警察庁関係者が話す。
「京大法学部を卒業後、’95年に警察庁に入庁。北海道警の公安第一課長や神奈川県警の外事課長を歴任し、’11年には38歳の若さで県警のNo.2である警務部長に就任したピカピカのエリートです。最近までマネーロンダリングなどを取り締まる、刑事局の犯罪収益移転防止対策室の室長を務めていた(2月7日付で警察庁長官官房付に異動)。庁内きっての〝イケメン官僚〟として知られ、将来の警視総監候補の一人です」
 二人の出会いは、’15年11月。当時、阿武氏は警視庁に出向し、交通総務課長を務めていた。Aさんは警視庁に交通事故防止のための反射材用品などを納入する企業の役員を務めている。仕事で名刺交換をしたことをキッカケに、阿武氏からの熱烈なアプローチが始まった。既婚者だとは知っていたが、彼の「君と結婚したい」という言葉を信じ、関係を持ってしまった。Aさんが話す。
「彼は私の下着やストッキングを頭に被ったり、靴の臭いを嗅ぎたがったりするんです。セックスの時、興奮すると首を絞めてくることもありました。そんな彼の性癖にウンザリしていました。それに食事代やホテル代、タクシー代など、デートの費用はいつも私が払っていました。彼のために数百万円は使ったと思います。それでも『いつか結婚できる』と思い、彼の言うことを聞き続けてしまったのです」
 昨年5月ごろ、Aさんの会社の業績が悪化し、経済状態が苦しくなった。彼女がデートの費用を出すことが難しくなると、阿武氏の態度が一変。結婚の話は消え、一時出ていた同居の話もウヤムヤにされた。それでも阿武氏の求めに応じ、関係を持ち続けてしまったのだ。
「結局、彼にとって私はタダでセックスができる相手であり、金ヅルでしかなかったんです。それでも彼のことが好きだという気持ちは残っていたので、最近までズルズルと関係を続けてしまいましたが、もう限界です……」(同前)
 阿武氏の行為は倫理上許されるものではない。しかし、それ以上に彼はある重大な違法行為を行った疑いがある。
「’16年2月ごろ、彼があるノートを持ってきたんです。仕事で使っているモノのようで、中には『方面本部長会議』とか『署長会議』なんて書いてありました。当時はまだ関係が良好だったので、二人でノートを見ながら『字、汚すぎでしょ(笑)』と笑い合っていました」(同前)
 この時彼女が撮影した、ノートの写真を本誌は確認している。中には阿武氏が出席した庁内の数々の会議の内容が記されている。警察庁内の不祥事の報告、伊勢志摩サミットに向けての警察庁の警備方針まで記されていた。阿武氏を直撃した。
「彼女とは本当に結婚しようと思っていたので、騙したわけではありません。(情報漏洩については)記憶にありません」
 警察庁に事実関係を問い合わせると「現在、調査中です」の一点張り。
 本誌が摑んだ情報漏洩の証言、証拠の数々。調査にそう時間はかからないはずだ。一刻も早く調査、処分を下すべきだ。
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2月6日の夜、自宅近くの路上で阿武氏を直撃。Aさんとの不倫関係についてはアッサリと認めた
PHOTO:濱崎慎治
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