スクープ撮!清水アキラの息子 ものまねタレント「清水良太郎」と俳優・遠藤要「闇カジノで違法賭博疑惑」現場写真!

バドミントン桃田・田児騒動から10ヵ月、
またもや有名人の脱法行為が明らかになった!

スクープ撮!清水アキラの息子 ものまねタレント「清水良太郎」と俳優・遠藤要「闇カジノで違法賭博疑惑」現場写真! 画像1
違法賭博に耽(ふけ)っていたという二人。清水は自身のブログにも遠藤とのツーショット写真を載せるなど、親密な間柄

10万円の札束をチップに交換、
ヒートアップする二人の「バカラ現場写真」

 黒縁メガネにマスクをかけ、真剣な表情を浮かべる二人の男――。

 この写真は1月下旬、東京・池袋の雑居ビルにある一室で撮られたものだ。写っているのはタレントの清水良太郎(28=左)と俳優・遠藤要(かなめ)(33=右)である。

 彼らの手元には黄色の丸いチップが積まれているのが確認できるが(2枚目)、ここはゲームセンターなどではない。高額な現金をチップに替えギャンブルを行う、いわゆる「闇カジノ」なのだ。

 清水良太郎は、芸歴40年を超える「ものまね四天王」清水アキラ(62)の三男。俳優としてデビュー後、現在は父の後を追い、ものまねタレントとしてバラエティ番組に出演している。過去には女優の深田恭子や観月ありさ、新山千春との熱愛も報じられた"モテ男"だ。

 一方の遠藤は’07年の映画『クローズZERO』でデビューし、小栗旬や山田孝之とも共演した個性派俳優として知られる。

 その二人が興じていたのは「バカラ」というギャンブルである。バカラはディーラーから2枚ないし3枚配られたカードの合計点数の下一桁が、より9に近いほうが勝つというルールで進められる。単純だからこそ熱くなりやすく、ハマると危険なギャンブルだ。

 闇カジノはもちろん違法行為。店側は警察の摘発を避けるため、身元を保証する「会員」の紹介なしに、誰でも自由に店内で遊ばせることなどさせない。二人のカジノ通いを目撃したA氏はこう証言する。

「彼らは店に入ってくるなり、慣れた様子でバカラ台に向かいました。スムーズに入店していたところを見ても、すでに会員だったんでしょう。清水は目が合った客を睨(にら)みつけ、ふてぶてしく振る舞っていましたよ。現金をチップに替える手つきもこなれていたし、よっぽどの常連だなと感じました」

 A氏によれば、バカラ台の席についた彼らは、勝負が進むにつれヒートアップしていったという。

「二人は席に座ってしばらくは少額を賭けていましたが、1時間が過ぎたころから大きく張るようになっていきました。手持ちのチップがなくなれば10万円をひとまとめにした束(たば)を従業員に渡し、またチップに替える。10万円を2〜3束まとめて渡すこともありました。遠藤のほうが先輩格のようで、清水は『アニキ、(バンカーとプレイヤー)どっちに張ればイイっすかね』と話しかけていました」

 しばらくは楽しんでいた二人だが、勝ち続けられるギャンブルなど存在しないのは当たり前の話。徐々に雲行きが怪しくなってきたという。A氏が続ける。

「二人は負けが込み、どんどんアツくなっていきました。遠藤はカードをめくる時、卓から腰を引くような前傾姿勢になっていた。『ウォ〜!』と声を荒らげ、カッカとしていました。二人はあの日だけで100万円近くカネをつぎ込んだんじゃないでしょうか」

 入店からおよそ3時間、二人は闇カジノを後にした。その顔つきは険しいものだった(4枚目写真)。

 刑事事件に詳しい徳永祐一弁護士は、こう指摘する。

「闇カジノでは、チップを買った時点で賭博行為が始まっているとみなされ、賭博罪が成立しえます。一度きりならば50万円以下の罰金ですが、賭けた額や常習性が高ければ3年以下の懲役となり、起訴される可能性も高くなります」

 闇カジノに出入りするのは、反社会的勢力と隣り合わせの危険な環境に身を置くことを意味する。

「普段は表に出てきませんが、闇カジノのバックには暴力団が控えている。負けが込むとトラブルを起こす客もいますから。そういう時のために暴力団に"ケツモチ"になってもらうんです。去年4月にバドミントン選手、桃田賢斗らの闇カジノ通いが発覚しましたが、あれも桃田がカジノを取り仕切る暴力団組長の交際女性に手を出したことがキッカケでしたからね」(闇カジノの元ディーラー)

 実は清水の父・アキラも’81年にルーレット賭博容疑で現行犯逮捕されている。その件で仕事がキャンセルになるなど痛手を受けたはずだが、親子二代にわたり違法賭博に手を染めたことになるのだ。

 本誌は2月6日、自宅から車に乗り込み外出する清水を直撃。しかし、後部座席に身をかがめ、無言のまま走り去ってしまった。翌日あらためて事務所に取材を申し込んだところ、

「店に出入りしたのは間違いない。ただ、違法という認識はなかった」

 という返事が返ってきた。一方、遠藤の所属事務所も、

「一般のアミューズメントバーと認識していたので、このお店に入店したのは事実ですが、違法賭博という認識はなく、賭博も一切しておりません」

 と、歯切れの悪い回答をするばかり。自らの口で真相を明らかにしない限り、疑惑は深まるばかりだが――。

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バカラ台に左ひじをかけ、チップに手を伸ばす遠藤。この日、次々に大金をつぎ込んでいたという

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闇カジノのバカラ台。二人はここでギャンブルに熱中した

スクープ撮!清水アキラの息子 ものまねタレント「清水良太郎」と俳優・遠藤要「闇カジノで違法賭博疑惑」現場写真!

闇カジノが入っている雑居ビルから出てきた清水(右)と遠藤(左)。明らかに人目を気にしている様子だ

PHOTO:西 圭介(4枚目)



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