破産寸前! ジョニー・デップ「とんでもない浪費グセ」

資産管理会社が
仰天暴露!
その中身とは…
破産寸前! ジョニー・デップ「とんでもない浪費グセ」 画像1
『アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅』記者会見。前作に比べると大コケだった
 アンバー・ハードとの離婚の和解金が8億円弱だと話題になったジョニー・デップ(53)。そんな彼に新たな金銭スキャンダルが持ち上がっている。
 1月13日、デップは資産管理会社ザ・マネジメント・グループ(TMG)を相手に約25億円の損害賠償を請求する訴えを起こした。同社は’99年から’16年までデップと法律問題から経理に至るまでアドバイザー契約を結び、総額で約31億円の成功報酬を得ていたという。
 しかし訴状によれば「TMGは税申告の遅延で6億円余計に支払う失態を犯し、デップの許可なく第三者団体に10億円の融資をしていた」とされる。
 ところがこれに対してTMGは逆提訴し、次のようにコメントした。
「我々は17年にわたり、デップの無責任な浪費から資産を守るために最善を尽くしてきた」
 TMGはローン不履行で破産状態になったデップの約4億円の借金を肩代わりし、2年の返済猶予を与えていたにもかかわらず、返済されなかったため、不動産の差し押さえをしたという。
 さらにデップの出費が毎月2億円にのぼることも明らかにした。驚きの出費内容はざっと次のとおりだ。
 使用人40人の給料に約3000万円、プライベートジェット機使用料約2000万円、24時間体制のセキュリティスタッフの給料約1500万円、輸入ワインの購入約300万円。さらに豪華ヨット購入に約18億円、レコードレーベル設立に約4億円、14の不動産物件の購入には約75億円をかけた。
「彼はこれ以外にも少なくとも45台の高級車を持っています。マリリン・モンローやマーロン・ブランドなどのハリウッドスターに関するお宝コレクション用に12の倉庫をレンタルし、ウォーホルやバスキア、クリムトなどの絵画を所有。音楽好きらしく70本のギター購入に飽き足らず、ナイトクラブをも経営していました」(ゴシップ誌記者)
 浪費グセと言えばニコラス・ケイジが有名だ。彼はお城や恐竜の骨など思いつくままに購入し、破産寸前になっては新作に出演しギャラを稼いでいる。実はデップが映画界入りしたのはニコラス・ケイジの紹介だったのだが、こんなところが似てしまうとは……。
「’05年には敬愛する作家、ハンター・S・トンプソンの葬式で遺灰を大砲で撃って散骨するパフォーマンスをした。その費用は約3億円だとか。演技の評価は高いのですが、そのギャラの高さがしばしば問題視もされ、’16年には『ハリウッドで最も割に合わないギャラを取っている俳優』に2年連続で1位になっています」(前出・ゴシップ誌記者)
 デップは首が回らず次の出演作を選び始めたと噂されている。
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バハマ諸島のリトル・ホールズ・ボンド島を’04年に3億6千万円で購入。ビーチには家族や友人の名をつけた
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デップがかつて経営していたザ・ヴィパー・ルーム。この店でリヴァーフェニックスが亡くなったことでも有名だ
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城のようなハリウッドの自宅は’95年に3億円で購入した。8つのベッドルームに10のバスルームがあるという
PHOTO:AFLO
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