フライデーは見ていた 清水良太郎と遠藤要がついたウソ

「闇カジノ疑惑」
スクープ第2弾
「キャッチに連れて行かれた」とは、
あまりに苦しい言い訳
1月31日 21:46
先に入店した清水が一旦外出、
遠藤と入れ違う
フライデーは見ていた 清水良太郎と遠藤要がついたウソ 画像1
清水(左)はこの1時間前に闇カジノ入り。すれ違った遠藤(中央右)と顔を合わせ、会話を交わしていた
 本誌2月24日号で報じたものまねタレント清水良太郎(28)と俳優・遠藤要(かなめ)(33)の闇カジノ疑惑で、二人の所属事務所がコメントを発表した。その中で彼らは闇カジノに入店したことは認めながらも、「キャッチに連れて行かれた」、「違法賭博とは知らなかった」、「おカネは賭けていない」と主張。だが、その〝弁明〟は到底信じることはできない。
 清水、遠藤の闇カジノ通いを目撃したA氏は、こう反論する。
「そもそも、あの店は完全紹介制。すでに会員になっている知人の同伴なしでは、店に入ることすらできません。しかも、遊ぶためには入店の時点でスタッフに自分の携帯番号を伝え、会員登録をしないといけない。闇カジノと知らなくても、普通ならそこで怪しいと思うでしょう」
 彼らは闇カジノを「アミューズメント・バーだと認識していた」と言い張っているが、当該店が入っていたのは池袋の路地に立つ雑居ビル。カジノがある階には案内なども一切出されておらず、殺伐(さつばつ)とした雰囲気を漂わせている。しかも店内にはバカラ台が置かれているだけで、そこが闇カジノであることは一目瞭然なのだ。A氏が続ける。
「清水たちは店員からタダでチップをもらって遊んでいたと言っていますが、それはありえません。あの店は最初からカネを賭けて遊ぶのが条件です。実際、清水たちは従業員と談笑しながら、慣れた手つきで10万円の札束をチップに替えてバカラをしていましたから」
 本誌は前号で、1月下旬、バカラに興じ店から出てくる彼らの姿を報じた。清水・遠藤は「騙(だま)されて」闇カジノに足を踏み入れたと主張しているが、その数日後にはまたしても店を訪れているのだ。
 その日は、まず清水が20時45分に店に入り、1時間後に一旦外出。そこで遠藤が入れ違いで入店した。その後、清水が店に戻ってきて、遠藤とともに午前3時まで闇カジノで過ごしている(写真)。
 彼らは5時間も一緒に店内にいたというのに、「店員から金銭を賭けることを持ちかけられ、すぐに店を出た」と苦し紛(まぎ)れの言い訳に終始しているのだ。
 そもそも、清水の闇カジノ通いはディーラーの間では有名だったという。
「この池袋の店はもちろん、清水は今月2日に責任者が賭博開帳図利で現行犯逮捕された六本木の闇カジノ店にも出入りしていました」(元闇カジノディーラー)
 A氏が証言するように、闇カジノ入会には携帯番号などが必須だ。彼らは違法賭博の背後にうごめいている反社会的勢力に個人情報を握られることに、恐怖を感じなかったのだろうか――。

1月31日 22:35
清水が雑居ビルにある
闇カジノに戻り再入店
フライデーは見ていた 清水良太郎と遠藤要がついたウソ 画像2
外出から約50分後、清水が闇カジノに戻ってきた。遠藤と店内で待ち合わせをしていたのだろうか

2月1日 3:18
5時間後、深夜になって
闇カジノから退店
フライデーは見ていた 清水良太郎と遠藤要がついたウソ 画像3
闇カジノの関係者(右)と思しき女性に見送られ、店を出てきた清水(中央右)と遠藤(中央左)
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