レディー・ガガ「ムッチムチとヤセ」の歴史

「ビール腹」という悪口に
「自分の身体に誇りを持っている」と反論!


レディー・ガガ「ムッチムチとヤセ」の歴史

’13年7月

ニューヨークを闊歩するガガ。シンプルなスタイルながら露出は怠らない

’15年6月


レディー・ガガ「ムッチムチとヤセ」の歴史

ジャズクラブから出てきたガガ。’08年の全米震撼の激太り状態に近づいた

 2月5日、全米を熱狂させたスーパーボウル。そのハーフタイムショーでレディー・ガガ(30)は「自由と正義の名においてすべての人を分裂させることはできない」と歌った。

 トランプ政権をやんわりと批判するこの歌に賞賛のツイートが連投されたが、中には「ガガは太りすぎ」「ビール腹」と心無いツイートも並んだのだ。

 ガガはインスタグラムでやり返した。

「私の身体が話題になっているみたいだから言わせてもらうわ。私は自分の身体に誇りを持っている。そしてあなたもあなた自身の身体に誇りを持ってほしいの」

 夢を叶えるために周りの要望に応える必要はないともコメントしたガガ。彼女はこれまでも自分の流儀を貫いてきた。

「彼女はダイエットに関しても自分流なんです。炭水化物のかわりにカリフラワーを食べるダイエットをした時は7kgくらい痩せました。ただ、無理がたたって、いつもリバウンドしてしまうんです」(ゴシップ誌ライター)

そんなガガの体型の変化を追ったのが、これらの写真。露出の激しさもさることながら、体重の増減にも目を見張ってしまう。今回くらいのぽっちゃり体型がガガ様にはちょうどいいのではないだろうか。

’17年2月


レディー・ガガ「ムッチムチとヤセ」の歴史

スーパーボウルにて。
’16年はモデルのような体型を維持していたがリバウンドの始まりを予感させるお腹だ

PHOTO:REX FEATURES、WENN、Splash/アフロ





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