清水富美加「出家の原因ゲス不倫7ヵ月」を暴露したワケ

『にじいろジーン』の後釜のハズが、実はベッキー2世だった

清水富美加「出家の原因ゲス不倫7ヵ月」を暴露したワケ

出家発表後、一度も公の場に姿を現していない清水。彼女はいま、どこにいるのか

 清水富美加(22)が宗教法人『幸福の科学』への出家と女優引退を発表したのが2月中旬。現在、この騒動が思わぬ方向に広がっている。今月17日に緊急発売された暴露本『全部、言っちゃうね。』の中で書かれていた「悩みの種だった好きな人」の正体が、人気若手バンド『KANAーBOON』のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(26)だったことが発覚したのだ。しかも飯田には妻がいたというから驚きだ。

「二人が付き合っていたのは’15年6月から去年1月まで。音楽番組の共演で知り合い、ライブ会場に彼女が遊びにいったのをキッカケに連絡先を交換したようです。当初、飯田は既婚者であることを隠して付き合っていましたが、奥さんにバレてしまった。それでも関係を続けていたんですが、ベッキーの不倫騒動を見て危機感を抱いた飯田が『これ以上はマズい。別れたい』と切り出したそうです」(レコード会社関係者)

 清水は、ベッキーが降板したバラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)に後釜として出演していた。ところが、彼女自身も〝ベッキー2世〟だったというのだから呆(あき)れてしまう。

 彼女の暴露本では、飯田の名は伏せられている。にもかかわらず彼との不倫が明るみに出たのには、こんな事情がある。

「実は、清水と飯田の関係をスッパ抜いた『スポーツニッポン』は、’15年時点で二人の関係をつかんでいたんです。その時はお蔵入りになったんですが、今月に入って出家騒動が起きた。そこで飯田側の所属事務所に確認したところ、不倫を認めたというわけです。清水は飯田との破局以降、『死にたい、死にたい』と口走るようになったようですし、ゲス不倫が出家の大きな原因になったのは間違いないでしょう」(芸能プロ関係者)

 清水からすれば、暴露本で飯田の存在をほのめかすことで自分がいかに辛かったのかアピールできれば十分だったのだろうが……。相手の実名までバレてしまい、騒動が思わぬところに飛び火してしまったようだ。

清水富美加「出家の原因ゲス不倫7ヵ月」を暴露したワケ 画像1
『KANA-BOON』の飯田。特徴的な髪型で、ファンの間では〝可愛いキャラ〟で通っている

PHOTO:講談社写真部(清水) 時事通信社(飯田)



あなたにオススメ

FRIDAY GOLD

10月18日発売
friday gold