慈恵医大らエリート医師が開いた「強姦パーティ」現場写真

名門医学部をつなぐ
鬼畜ヤリサーの闇を暴く!
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犯行現場の部屋でVサインをする上西容疑者。部屋には大きなスクリーンとスピーカーが設置され、ベランダではバーベキューもできたという
「去年の春ごろ、知り合いに誘われて、上西(かみにし)(崇容疑者・31)の部屋に行きました。男女あわせて5〜6名で、バーベキューパーティをやろうと誘われたんです。部屋の広さは10畳ぐらい。天井にはシャンデリアがあり、棚にはシャンパンなどのお酒や高そうなグラスが飾ってありました。彼が『こういうパーティをやるために、おカネをかけて部屋を改装したんだ』と言っていたのを覚えています。上西は罰ゲームだと言ってやたらお酒を飲ませようとしてくるんです。私たちはなるべく飲まないようにしていたので、酔い潰れないで無事に帰れましたが、報道を見てぞっとしました」
 そう話すのは、上西容疑者が借りていた大田区の部屋で開かれたパーティに招かれた20代の女性。上の写真はその時のものだ。2月16日、埼玉県警は上西容疑者と松岡芳春容疑者(31)、柁原(かじわら)龍佑容疑者(25)の3名を集団準強姦容疑で逮捕したと発表。全国紙記者が話す。
「3人は昨年4月に大田区の上西容疑者の部屋で10代の女性に酒を飲ませ、強姦した容疑で逮捕されました。上西容疑者と松岡容疑者は昨年8月に2人の女性を強姦した容疑などでも逮捕されている。上西容疑者の〝ヤリ部屋〟に女性を誘い、罰ゲームと称して大量の酒を飲ませるというのが毎回の手口。現在判明しているだけでも、女子大生や会社員など、10〜20代の7名の女性が被害にあっています」
 上西容疑者と松岡容疑者は東邦大医学部時代に知り合った。卒業後、上西容疑者は千葉の船橋中央病院、松岡容疑者は名門・慈恵医大病院で働いていた。柁原容疑者も東邦大医学部の大学生で、松岡容疑者の知り合いだったという。3名とも地元では知られた開業医の息子という、筋金入りのエリート。上西容疑者と松岡容疑者は医大生時代『SURGE(サージ)』というサークルに出入りしていた。
「『SURGE』は’02年に都内の医大生が中心になって設立されたインカレのイベントサークルです。男は東邦大や慶應、千葉大などの医学部生で、六本木や麻布のクラブなどでイベントを開いています。医大生というブランドに惹かれてやってきた女子大生を狙うなど、ほとんど〝ヤリサー〟です。上西は卒業してもいろいろな大学のイベサーが開いたイベントにやってきていた。『ウチでバーベキューしようよ』と、女子大生に声をかけまくっていました」(上西容疑者の知人)
 上西容疑者のナンパの常套句は「オレ医者なんだ」だったという。強姦された被害者のなかには『SURGE』のイベントで知り合った女性も含まれていた。前出・記者が話す。
「上西容疑者は他にも現役の医者や医大生などと頻繁に〝パーティ〟を開いていたようです。県警は上西容疑者の交遊関係を中心に調べを進めています」
 名門大のエリート医師たちが、続々と逮捕される可能性もあるのだ。上西容疑者は取り調べに対し、黙秘し続けている。
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出会い系アプリなども使って派手に遊んでいたという松岡容疑者。本人のフェイスブックより
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取り調べで容疑を認めた柁原容疑者。在籍していた予備校のHPより
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