離婚へ 小倉優子の不倫夫がキャバクラで逆ギレ大暴言

「本を出してるクセに料理がマズい」
とはあんまりだ!
ゆうこりんはついに指輪を外した!
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1月下旬、長男を迎えに来たゆうこりんは結婚指輪をしていなかった。何か相談があったのか、この日は幼稚園園舎2階を一人で訪問
 都心にある会員制キャバクラ『X』で、カリスマ美容師の菊地勲氏は「ダンナ」と呼ばれていた。常連客が打ち明ける。
「『小倉優子のダンナさん』という意味です。もちろん、本人に面と向かっては言いませんよ。『昨日も〝ダンナ〟が来てさ〜』なんて感じで使う。キャバ嬢の間で使われる暗号みたいなモンですよね」
 SMAPや氷室京介ら超大物が信頼を寄せるトップ美容師が形無しである。
 だが、この常連客に言わせれば「それは自業自得」なのだという。
「ダンナの暴言がひどいんですよ。キャバ嬢が『ゆうこりんが奥さんなんて最高だよね。メチャかわいいよね』と振るでしょ? そしたら『全然かわいくねーよ』『ヨメさん、女として見れないから』なんて言葉が返ってくる。『お料理が得意なんでしょ? そんなこと言ったらバチがあたるよ〜』と説教したら、『本とか出してるクセにマズいんだよ』って。ゆうこりんがさ、テレビで夫婦円満の秘訣として『夫が毎日飲みに行っても黙認する。朝何時に帰ってきても、お帰りなさいと言う』なんて言ってたのを観てたから、切なくてさ……」
「本」とは『小倉優子の毎日おいしい♡おうちごはん』(扶桑社)などの、ゆうこりん料理本シリーズを指すのだろう。
 菊地氏は多い時は週に3回、知人男性と『X』を訪れるという。夜10時ごろから深夜1時くらいまで飲んで、お会計はだいたい20万円前後。会員の紹介なしには入店できず、入店の際には身分証の提示を求められる。セキュリティが確保されているうえ、ゆうこりんネタでテーブルが爆笑の渦に包まれることから、ついつい口が滑(なめ)らかになったのだろうが、眉(まゆ)をひそめるキャバ嬢も少なくないのだ。
 ゆうこりんが第2子を妊娠していた昨年8月、菊地氏とゆうこりんの後輩アイドルとのゲス不倫を『週刊文春』に報じられ、夫婦仲は危機に陥った。
 結婚相手の条件が「浮気をしない人」だったゆうこりんは不貞に激怒。涙ながらに菊地氏の携帯を部屋の壁に投げつけ、結婚指輪を外し、夫を家から追い出した。
 続報はそんな辛い内容ばかりだったが、騒動から1ヵ月後、本誌はゆうこりんの左手薬指に指輪が光っているのを目撃。夫の菊地氏は別居を否定し、「家族で話し合いました。すごくモメているということはない」と復縁をアピールしていた。それがいったい、どうして……広告代理店関係者が言う。
「恋愛潔癖症のゆうこりんは、夫を許し切れなかったのでしょう。現在、夫婦は別居しており、菊地さんは第2子が生まれて3ヵ月以上たったいまも『名前すら教えてもらってない』とコボしています。私は春には離婚すると見ています」
 ゲス不倫を報じられて以降、『X』通いをパタリと止めた菊地氏だったが、2ヵ月ほどで復活。常連客によれば、「サングラスなどで変装するようになったが、来る回数自体は増えた」という。
「没収されていた携帯を返してもらったと言っていたから許してもらえたんだと思っていたら、席に着いたキャバ嬢に『お昼ごろまで女の子と一緒にいたんだ』なんて言う。即、『奥さんにバレないの?』ってツッコまれた菊地さんは『そもそも、家に帰ってねえし』って開き直ったらしいわ」
 この日も来るみたいだよ――そう常連客が指定した日に『X』に行ってみると、はたしてサングラス姿の菊地氏が男性と来店。深夜1時まで痛飲したのだった。実はこの2週間ほど前、本誌は愛息を幼稚園に迎えに来たゆうこりんを目撃しているのだが、彼女の薬指からは結婚指輪が消えていた。それでも、ゆうこりんの所属事務所は「別居している事実はございません。夫婦関係も破綻していません」と言うのだった。この暴言を知っても彼女は許し切れるだろうか。
離婚へ 小倉優子の不倫夫がキャバクラで逆ギレ大暴言 画像1
2月10日深夜1時過ぎ、キャバクラ『X』を出た菊地氏は知人らしき男性と迎車のタクシーに乗り込んだ
PHOTO:結束武郎
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