小倉優子が「慰謝料ゼロ」で離婚を急いだ理由

ゲス不倫から7ヵ月で決断!


小倉優子が「慰謝料ゼロ」で離婚を急いだ理由


二人の子どもの親権を得た小倉は「頑張って稼がなくちゃ」と気合十分だという

 本誌先週号の記事通り、ゆうこりんこと小倉優子(33)が離婚を発表した。

 元夫の菊地勲氏(46)とは弁護士を入れずに話し合ったとして、円満離婚をアピールしたのだが――。

「広告のしばりがあるのか、当初は3月下旬に離婚する予定だったんです。大幅に前倒しされたのは、フライデーが『料理がマズい』『女として見れない』なんて菊地氏のキャバクラでの暴言を紹介したことで、『これ以上、結婚生活を続けてもタレントイメージが悪くなるだけ』と判断したのでしょう。慰謝料をゼロにしたのは、一刻も早く別れたかったからに他ならない」(小倉の知人)

 昨夏の夫のゲス不倫後、一度はやり直す道を探った。「子どもたちには父親が必要なのでは」と迷ったからだった。

「ただ、小倉さんは『フライデーはもっとエグい菊地さんのネタを持っているのでは?』と悩んでいた。これ以上、父親の権威が貶(おとし)められるのは避けたかったのでしょう」(テレビ局関係者)

 ゲス不倫の代償は、かくも大きい。

PHOTO:結束武郎



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