周辺警護もピリピリする 愛子さまの「激ヤセ」

学習院女子中等科卒業の春
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撮ろうとした瞬間、私服警官が前を塞いだ。愛子さまのほっそりした手には試験対策なのか、メモが握られていた
 3月初旬、午前10時ごろ、私服警官5名に前後を守られながら愛子さまが学習院女子中等科(新宿区)の門をくぐる。登校時間が遅めなのは、この日が期末考査だったからだ。しかし――。ひと目見てやはり気になるのは、そのヤセ方だった。以前のふっくらした顔立ちからは別人かと思うほど、ほっそりと面長になり、首元もダブつきが目立つ。肩周りもおそらく肉が落ちたため制服が余っているのであろう、カバンのストラップが食い込んでいる。そして、スカートから出る両脚は痛々しいまでに細い。
 ’16年9月に始めたという炭水化物抜きダイエットの影響で体力が低下し、意識が朦朧とする日も出て、9月下旬から6週間学校を休んだ愛子さまだが、「少し瘦せられたが心配するほどのことではない」(宮内庁発表)という。だがその公式コメントをにわかには信じ難いほど、体重はますます減っているように見える。
「直接診断しないと詳しくはわかりませんが、摂食障害の初期によくある症状だと思われます。標準体重を下回ってから半年くらいは初期ステージですが、この時は精神的に"躁状態"になり、身体活動も活発化することが多いのです」(都内心療内科医師)
 成績は非常に良く、将来は東大も狙えるのではと言われている。頭脳明晰なだけに、昨今の天皇家を取り巻く社会情勢に敏感になっているのかもしれない。
「天皇の退位問題、皇太子が即位した時のご自身の立場など結論の出せないことも、聡明な愛子さまだからこそ考えてしまうのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト・神田秀一氏)
 卒業を機に愛子さまを取り巻くプレッシャーからも解放されることを願うばかりだ。
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’17年2月23日、皇太子さまの誕生日のご様子。下の写真から一年足らずでの容貌の変化に驚く
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’16年3月22日、長野駅にご到着された皇太子ご一家。愛らしい笑顔で出迎えた人々に応えていた
PHOTO:濱崎慎治(1枚目)、朝日新聞社
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