お騒がせ大統領顧問 コンウェイの「大開脚チアガール写真」

ソファに土足で座ってまたも物議
お騒がせ大統領顧問 コンウェイの「大開脚チアガール写真」 画像1
米ニュースメディア『INSIDE edition』が公開した動画より(2枚目写真も)。現在の姿からは想像できない
 若い女性が紅白のポンポンを両手に持ち、笑顔で180度の大開脚を披露している――。少々、時代を感じさせるこの写真、実はトランプの懐刀であるケリーアン・コンウェイ大統領顧問(50)の若き日の一枚だ。
「米ニュースメディア『INSIDE edition』が発掘したものです。コンウェイは地元ニュージャージー州の高校在学中にチアリーダーとして活躍しました。『選対としてトランプ大統領誕生に一役買った彼女が、本当にチアリーダーだったとは!』と話題になりました」(米紙記者)
 高校・大学時代のコンウェイは毎夏アルバイトで、州の名産であるブルーベリーの収穫をした。16歳で『ブルーベリープリンセス』に選ばれただけでなく、20歳の時には世界ブルーベリー摘み選手権で優勝。後にインタビューで「人生とビジネスについては、全てこの農場での経験から学んだ」と語るほど入れ込みようだったという。
 最近、大統領執務室のソファに土足のまま上がったことを批判されたり、イヴァンカのブランドの宣伝で当局から懲戒勧告を出されるなどピンチの続くコンウェイ。チアや農場で学んだ知恵で乗り越えられるのか。
お騒がせ大統領顧問 コンウェイの「大開脚チアガール写真」 画像2
’83年に「ブルーベリープリンセス」に選ばれた時の一枚
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写真を撮影するコンウェイ。公開後、「無礼」だとして、SNS上で多くの人から批判された
PHOTO:Getty Images
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